花小金井北分室

小平市・図書館・美術館・博物館

ここで楽しめる一番少ない金額(1人)

0円入館無料(公立図書館)

0円屋内

出典:小平市「公立図書館情報」(2026-10-05に確認)。料金は変わることがあります。最新の情報は公式でご確認ください。

料金(公式・公的な情報に書いてあるもの)

入場料入館無料(公立図書館) 0円

どんな場所?

花小金井北分室は、小平市の図書館・美術館・博物館です。

入館無料(公立図書館)で、0円で楽しめます(小平市「公立図書館情報」の種別による)。

時間は12:30-16:30、休みは月曜日・金曜日と書いてあります。

屋内の施設なので、雨の日の行き先にもなります。

3km以内に0円で楽しめる場所が3か所あり、いちばん近いのは小平市中央図書館上水南分室(約40m)です。

小平市立図書館 花小金井北分室|公民館の中にある、午後だけ開く小さな図書室

花小金井北分室は、小平市花小金井5丁目の花小金井北公民館の中にある、小平市立図書館の分室です。西武新宿線の花小金井駅から歩いて15分ほどの住宅地にあります。開室は12時30分から16時30分までの午後だけで、月曜日と金曜日、祝日は休みという、地域の人が日々の暮らしの中で立ち寄るための小さな図書室です。本の貸し出しは無料で、市内の大きな図書館の本を取り寄せて受け取る窓口としても使えます。2023年度の蔵書は約4,300冊で、そのうち半分以上を児童書が占めており、近くに住む親子が絵本や読み物を借りに来るのに向いた場所です。

どんな場所か

小平市立図書館は、中央図書館を含む8つの図書館と3つの分室でできていて、2023年度の時点で市全体の蔵書はおよそ110万冊あります。花小金井北分室はそのうちのひとつで、1975年7月22日に開かれました。小平市で最初の公共図書館が同じ1975年の5月に開館しているので、市の図書館網ができはじめたころから続く、長い歴史をもつ分室です。独立した建物ではなく、花小金井北公民館の中に併設されています。読書スペースは3席と小さく、長い時間を過ごす場所というより、本を選んで借り、返すための身近な窓口という性格が強い施設です。小平市立図書館は1986年に、図書館向けのコンピューターシステム(POSシステム)を日本で初めて取り入れたことでも知られ、分室でも市全体の蔵書とつながった貸し出しや予約ができます。

分室のある花小金井という町名は、1962年(昭和37年)10月1日、小平市ができたときに付けられました。百科事典の記事によると、それまでこのあたりは野中新田や鈴木新田と呼ばれる農村でした。名前のもとは、1927年に今の西武新宿線が開業したときに付いた駅名で、玉川上水の両岸に並ぶ「小金井桜」にちなんでいます。小金井市のページによると、小金井桜は元文2年(1737年)ごろ、武蔵野の新田開発のころに川崎平右衛門らが奈良の吉野や茨城の桜川から山桜を取り寄せ、小金井橋を中心に上水の両岸約6kmに植えたと伝えられる並木です。

蔵書と使い方

2023年度の蔵書は4,355冊で、内訳は一般書1,827冊、児童書2,528冊です。児童書の割合が高いのが特徴で、絵本や子供向けの読み物を近所で手に取れるのが利点です。分室にない本も、小平市立図書館全体の蔵書から予約して取り寄せられます。予約は館内の検索端末、図書館のウェブサイト、電話、カウンターで受け付けていて、本や雑誌は合わせて10点、CDなどの視聴覚資料は3点まで予約できます。届いた本は休館日を除いて7日間取り置かれ、連絡はメールや電話、またはウェブサイトで自分で確かめる方法から選べます。貸し出しは、小平市に住む人・通勤や通学する人なら本10冊、CD3点まで、期間は2週間です。ほかに予約が入っていなければ、期限内に1回だけ延長でき、電話やウェブサイトからも手続きできます。

子供連れ・ひとりで・雨の日に

児童書が蔵書の半分以上を占めるので、小さな子供と一緒に絵本を選ぶのに使いやすい分室です。同じ建物の花小金井北公民館は、東京都の「赤ちゃん・ふらっと」に登録されていて、授乳のときは空いている部屋を貸してもらえるため、職員に声をかけるよう案内されています。図書館のおはなし会の一覧に分室は入っていませんが、近くの花小金井図書館で毎月第1・第3水曜日の午後3時30分から30分間、4歳から小学生向けのおはなし会が開かれると案内されています。職員が昔話や外国のお話を語ったり絵本を読んだりする会で、紹介された本はその場で借りられます。分室で絵本を借り、おはなし会の日は花小金井図書館へ、という使い分けもできます。ひとりで使う場合は、予約した本の受け取りと返却をここで済ませれば、駅前の大きな図書館まで行かずに済みます。座席は3席だけなので、長い時間の読書や勉強をしたいときは、市内のほかの図書館を合わせて考えると安心です。たとえば中央図書館は10時に開き、平日は19時、土日祝日は17時まで開いています。花小金井図書館など地区の図書館も10時に開き、曜日によっては20時まで開いているので、分室が閉まっている午前や夕方以降はそちらを使い分けられます。雨の日に近所で短い時間を過ごしたいときの立ち寄り先にもなります。

行き方

住所は小平市花小金井5-41-3、花小金井北公民館の中です。西武新宿線の花小金井駅から歩いて約15分です。公民館には駐車場が5台分ありますが、公民館の利用者向けのため、空いているときだけ使えるという扱いです。公民館は火曜日から土曜日の午前9時から午後5時まで開いていて、夜間や日曜日・祝日は部屋の予約がある時間帯だけ開きます。市の利用案内によると、公民館の部屋は、5人以上で利用団体の登録をしたグループが、施設予約システムから予約して使う仕組みです。学習などを目的とする社会教育団体の利用は使用料が免除されます。台数が少ないので、近くに住む人は歩くか自転車で行くのが確実です。分室の電話番号は042-463-8377、公民館の電話番号は042-462-5790です。

小さな予算での回り方

公立図書館なので、利用登録も本の貸し出しも予約も無料です。小平市に住む人や市内に通勤・通学する人のほか、東村山市・西東京市・清瀬市・東久留米市・立川市・小金井市・国分寺市・東大和市に住む人も利用登録ができます。ただし、立川市・小金井市・国分寺市・東大和市に住む人は、貸し出しが本5冊・CD1点までになります。利用カードの有効期限は5年で、通勤・通学で登録した人はその期間に合わせて最長5年です。読みたい本をウェブサイトで予約し、受け取りをこの分室に指定すれば、交通費をかけずに家の近くで市内全体の本を借りられます。

行く前に確かめること

開室は12時30分から16時30分までで、午前中は開いていません。休みは月曜日と金曜日、祝日(ただし日曜日と祝日が重なる日は開室)、12月28日から1月4日、それに特別整理期間です。特別整理期間の日程は小平市立図書館のウェブサイトで知らせているので、行く前に必ず確かめてください。CDなどは壊れるおそれがあるため、閉室後の返却ポストではなく、カウンターで職員に手渡しで返すよう案内されています。併設の花小金井北公民館は月曜日(祝日を除く)と年末年始が休みで、分室とは休みの日が違います。

この記事は、下の記事・公開情報を読んで、まちコスパが要約して書いたものです(2026-10-05)。料金・時間は変わることがあるので、出かける前に公式でご確認ください。

コスパチェック点の出し方 ›

料金10.0
事実の点(10点満点)7.5
駐車場未確認
子供未確認

楽しさ・満足度などの点は、まちコスパの利用者の評価が5件そろってから出します(まだ評価がありません)。

この場所と一緒に楽しむ

  1. 花小金井北分室 0円
  2. 徒歩1分ほど(40m・目安)
    小平市中央図書館上水南分室 0円
  3. 徒歩1分ほど(40m・目安)
    上水南分室 0円
  4. 徒歩15分ほど(790m・目安)
    喜平図書館 0円
合計0円

移動の時間は直線距離からの目安です。

基本の情報

所在地東京都小平市花小金井5-41-3 花小金井北公民館内 地図
電話(042)463-8377
営業時間12:30-16:30
定休日月曜日・金曜日
公式サイトlibrary.kodaira.ed.jp/facility/hanakogan
駐車場未確認
子供未確認
ペット未確認
雨の日屋内

祝日・臨時の休み、最新の料金・営業時間は公式でご確認ください。情報の更新:2026-10-05

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