練馬区・公共施設
| 入場料・大人 | 無料 0円 |
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清水山の森は、練馬区の公共施設です。
入場に料金はかからないと、練馬区「観光施設一覧」に書いてあります。
時間は00:00-23:59と書いてあります。
授乳室・おむつ替え・子供料金など、子供連れの手がかりが書いてあります。
屋内の施設なので、雨の日の行き先にもなります。
3km以内に0円で楽しめる場所が3か所あり、いちばん近いのは稲荷山図書館(約150m)です。
練馬区大泉町の清水山の森は、白子川沿いの斜面林に生えるカタクリを守るために1976年に整えられた公園です。区は東京23区で唯一の大規模なカタクリの群生地と紹介しており、林の中には東京都が選んだ「東京の名湧水57選」の湧き水も流れています。群生地は花の時期に限って公開され、入園は無料です。
清水山の森は、練馬区大泉町1丁目6番にある、面積約1万640平方メートルの公園です。練馬区のページによると、白子川の流域の斜面林に自然に生えるカタクリを守るため整備されました。区は、東京23区で唯一の大規模なカタクリの群生地と紹介しています。
練馬区の観光サイト「ねりま観光センター」では、約10万株のカタクリが自生しているといわれ、早春に薄紫の花が一斉に咲くと紹介されています。区のページでは花の色を紅紫色と書いています。林はイヌシデやコナラなどの木々からなる雑木林です。
園内には水飲み台や野外卓、ベンチが置かれていると区のページに書かれています。
区のページによると、1974年(昭和49年)に区民から「カタクリが自生している」という知らせがあり、翌年の春に群生が確かめられました。そして1976年(昭和51年)に「清水山憩いの森」として整備され、2017年(平成29年)3月にはカタクリが育つ環境をさらに良くするための整備も行われています。
練馬みどりの葉っぴい基金の取材記事によると、練馬区の「憩いの森」の仕組みは、珍しいカタクリの花がある風景を守るために始まり、その第1号がこの森でした。区内の憩いの森は、記事の時点で45か所に増えています。
また区のページでは、この森は近くの稲荷山憩いの森とともに、都市計画で定めた「稲荷山公園」(計画面積約10ヘクタール)の区域に入っていると説明されています。区は「武蔵野の面影」をテーマに公園の整備を検討してきましたが、地域の理解が十分に得られていないとして、計画をいったん立ち止まって見直すと案内しています。
一番の見どころは、春先のカタクリの群生です。区とねりま観光センターによると、見ごろは例年3月下旬から4月上旬ごろです。区のページでは、ひと株の花が咲いている期間は1週間ほどで、時期の中で次々に咲いていくと説明されています。花の時期には群生地にカタクリのガイドが常駐し、花について説明してくれると区のページに書かれています。
葉っぴい基金の記事では、カタクリは種から花が咲くまでに7〜8年かかるユリ科の植物で、東京都では宅地開発で数が減り、絶滅のおそれがある植物とされています。
練馬区の地域情報サイト「号外NET 練馬区」の2024年の記事では、その年は3月8日から4月15日まで群生地が開かれ、3月11日に花が咲き始め、4月初めに見ごろを迎えたこと、前の年には咲かなかった珍しい白い花のカタクリも見られたことが伝えられています。区のページでは、2026年の公開は4月13日に終わったと案内されており、葉っぴい基金の記事では、2022年の公開は4月18日までの9時から17時とされていました。このように公開期間は年によって変わります。
もうひとつの見どころが湧き水です。東京都環境局のページによると、この湧き水は2003年に公表された「東京の名湧水57選」の16番目として載っています。湧き出る口から流れ込む川まで自然の状態が保たれた景色で、水量が多く、水辺で休む場所に向いていると紹介されています。区のページでも、この森は白子川の流域に広がる斜面林とされています。
カタクリの群生地が閉じている時期について、ねりま観光センターでは公園自体は常に開いていると書かれていますが、区のページは群生地の公開についてだけ書いているため、湧き水だけを見に行く場合も事前に確かめてください。
子供連れなら、ガイドの説明を聞きながら花の形や色を観察したり、湧き水の流れを眺めたりする過ごし方ができます。号外NETの記事では、群生地にはトイレが置かれていないと注意が書かれているので、近くで済ませてから入ると安心です。
ひとりで訪れるなら、薄紫の花と、まれに咲く白い花を探しながら斜面の道を歩く楽しみ方があります。
区のページによると、カタクリは晴れた暖かい日に花を開いて夕方には閉じ、曇りや雨、寒い日は花を閉じたままです。屋根のある施設についての記述も見当たらないため、花を見たい場合は雨の日を避け、晴れた日の日中に訪れるのが向いています。
区のページによると、駐車場はないため電車とバスで向かいます。西武バス・国際興業バスの石02・石03・石04・増16系統で「土支田二丁目」で降りて歩いて4分、または練馬区のみどりバス(保谷ルート)で「清水山の森」で降りて歩いて3分です。号外NETの記事では、土支田二丁目のバスは西武池袋線の石神井公園駅北口と東武東上線の成増駅南口を結ぶ路線、みどりバス保谷ルートは都営大江戸線の光が丘駅と西武池袋線の保谷駅北口を結ぶ路線と紹介されています。
ねりま観光センターでは入園は無料とされています。交通費のほかにお金をかけずに花と湧き水が見られる場所です。同じ練馬区の土支田にある稲荷山憩いの森でもカタクリが咲き、葉っぴい基金の記事では4,000〜5,000株の群生地とされているため、見ごろの時期に2か所を見比べる回り方も考えられます。
区のページでは、カタクリの群生地を開けるのは花の時期の9時から17時までで、それ以外の期間は保護のため閉じると案内されています。一方、ねりま観光センターでは公園は常に開いていて、群生地は花の時期だけ開くと書かれており、花の時期以外の入り方については記事により異なります。
公開期間はその年の花の様子で決まるため、出かける前に練馬区の最新の案内を必ずご確認ください。
問い合わせ先は練馬区の西部公園出張所で、電話番号は03-3904-7557と区のページに書かれています。
この記事は、下の記事・公開情報を読んで、まちコスパが要約して書いたものです(2026-10-05)。料金・時間は変わることがあるので、出かける前に公式でご確認ください。
楽しさ・満足度などの点は、まちコスパの利用者の評価が5件そろってから出します(まだ評価がありません)。
移動の時間は直線距離からの目安です。
| 所在地 | 東京都練馬区大泉町1-6 地図 |
|---|---|
| 電話 | (03)3904-7557 |
| 営業時間 | 00:00-23:59 |
| 定休日 | 未確認 |
| 公式サイト | www.city.nerima.tokyo.jp/kankomoyoshi/an |
| 駐車場 | なし |
| 子供 | 子供の設備・子供料金・子供向けの記載あり |
| ペット | 未確認 |
| 雨の日 | 屋内 |
祝日・臨時の休み、最新の料金・営業時間は公式でご確認ください。情報の更新:2026-10-05