練馬区・公共施設
| 入場料・大人 | 無料 0円 |
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ねりま観光案内所は、練馬区の公共施設です。
入場に料金はかからないと、練馬区「観光施設一覧」に書いてあります。
時間は09:00-21:00と書いてあります。
授乳室・おむつ替え・子供料金など、子供連れの手がかりが書いてあります。
屋内の施設なので、雨の日の行き先にもなります。
3km以内に0円で楽しめる場所が3か所あり、いちばん近いのは平成つつじ公園(約120m)です。
ねりま観光案内所は、練馬駅の北側にある商業ビル「Coconeri(ココネリ)」の3階にある、練馬区の観光情報の窓口です。区内の見どころやイベントの案内、観光パンフレットの配布、区の名産品やキャラクター「ねり丸」の品物の販売などを行っています。駅からすぐの屋内にあり、練馬を歩く前の下調べの場所として使えます。
ねりま観光案内所は、練馬区内の観光スポットや催しの情報を案内する施設です。場所は練馬区練馬1-17-1にある商業ビル「Coconeri」の3階で、駅前のビルの中にあるため、天気に左右されずに立ち寄れます。
練馬区の観光サイト「ねりま観光センター」のお知らせによると、区内にはこの案内所のほかに、石神井公園駅の中央口のすぐ近く(練馬区石神井町3-23-8)に「石神井観光案内所」もあります。2か所の案内所は、どちらも観光情報の提供と区内の名産品の取り扱いを行っていると紹介されています。
観光の情報を集めるだけでなく、区のゆかりの品を見たり買ったりできるのがこの案内所の特徴です。GO TOKYOでは、館内は全面禁煙で、入口は自動ドアと案内されています。
観光センターのスポット紹介によると、館内には書籍や雑誌、区の観光情報をまとめたさまざまなパンフレットがそろい、ゆっくり読める閲覧スペースがあります。Wi-Fiが使えるほか、床に練馬区の公式キャラクター「ねり丸」が映し出される体感マットもあると紹介されています。
東京都の観光公式サイト「GO TOKYO」では、ねり丸の品物や練馬のおみやげの販売に加えて、練馬区にゆかりのある漫画家のサインやアニメのキャラクターのパネルの展示、手工芸の作家の作品の展示・販売が行われていると書かれています。観光スポットの地図などもそろっているとされています。
地元の情報を伝えるブログ記事では、ねり丸の顔はめパネルや撮影用のパネルで記念写真が撮れることが紹介されています。記事を書いた人が訪れたときには、練馬が舞台のひとつになったアニメ「四月は君の嘘」のキャラクターのパネルが並び、ロケ地を紹介した地図が無料で配られていて、英語版もあったと書かれています。展示や配布物は時期によって入れ替わることがあるので、目当てのものがある場合は事前に問い合わせると確実です。
案内所で扱う品物の柱のひとつが「ねりコレ」です。練馬区の公式ページによると、ねりコレは自宅用や贈り物、飲食店のメニューまで、区内の商品を選んで紹介する取り組みです。令和8年5月には、料理研究家の浜内千波さんら各分野の専門家による試食の審査と、区民による投票を経て、お土産部門とメニュー部門の2つで88の商品が認定されたとされています。認定商品はねりま観光案内所と石神井観光案内所で扱っていますが、一部取り扱いのない商品もあると書かれています。
観光センターのお知らせでは、案内所で「きたまちおとめ」「練馬大根最中」「江古田はちみつマドレーヌ」などの品物を扱っていること、ねり丸の品物とあわせて予算に合わせたギフトの詰め合わせを注文できることが案内されています。複数個のまとまった注文にも応じるとされ、仕事の手土産や帰省のおみやげにも使えます。ブログ記事では、洋菓子・和菓子・ジャム・ねり丸の品物などが並ぶ様子が紹介されています。取り扱う品目の数はお知らせと区のページで書き方が異なるため、店頭で確かめてください。
区のページでは、ねりコレの冊子が両方の案内所のほか、区民事務所(練馬を除く)、図書館(南大泉図書館分室を除く)、区役所の商工観光課でも配られていると書かれています。
子供連れの場合は、ねり丸が床に映る体感マットや、顔はめパネルでの記念撮影が楽しみのひとつになります。ブログ記事では、Coconeriにはエレベーターがあってベビーカーでも動きやすく、授乳室とおむつ交換台もあると紹介されています。駅前ビルの屋内にあるので、雨の日に練馬駅の周りで過ごす場所を探すときにも候補になります。
ひとりで訪れるなら、閲覧スペースで区内のパンフレットを読み比べ、次に歩く場所を決める使い方ができます。Wi-Fiが使えるので、気になった場所をその場で地図で確かめることもできます。
ブログ記事では、長く滞在する場所というより、同じビルの4階にある「ひろば」という屋外の休憩スペースとあわせて、買い物の前後に気分転換に使う場所として紹介されています。
最寄りは西武池袋線と都営大江戸線の練馬駅です。観光センターの案内では、西武線の中央北口改札を出てペデストリアンデッキを進み、駅を背にして左手にあるCoconeriの3階とされています。GO TOKYOでは、西武線の中央北口・大江戸線の北口からそれぞれ徒歩1分と書かれています。
小さな予算で回るなら、まず案内所で無料のパンフレットや地図を集め、入場にお金がかからない場所を組み合わせて歩く計画を立てる方法があります。たとえば大泉学園駅の南口から徒歩5分ほどの練馬区立牧野記念庭園は、公式サイトで入園無料とされています。植物学者の牧野富太郎が暮らした住まいの跡で、記念館での展示や、博士が植えたキンモクセイなど季節ごとの植物を見られます。開園は9時から17時、火曜日(祝休日の場合はその翌日)と年末年始が休みです。
春に出かけるなら、大泉町の清水山の森も候補になります。区のページでは東京23区で唯一の大規模なカタクリの群生地とされ、群生地は花の時期(例年3月下旬から4月上旬)だけ9時から17時に公開されます。駐車場はないので、バスなどで向かってください。
買い物をする場合、GO TOKYOでは現金のほか主なクレジットカードや銀聯が使えると案内されています。
観光センターの案内では、開いている時間は9時から21時、休みは年末年始(12月29日から1月3日)とされています。ただし、営業時間や扱う品物は変わることがあるため、出かける前に練馬区の観光サイトなどで最新の情報を必ずご確認ください。
石神井観光案内所は、観光センターの案内では9時から19時までと、ねりま観光案内所とは時間が異なります。2か所を回る場合は時間に気をつけてください。
問い合わせ先の電話番号は、観光センターの案内でねりま観光案内所が03-3991-8101、石神井観光案内所が03-5923-9220と書かれています。
この記事は、下の記事・公開情報を読んで、まちコスパが要約して書いたものです(2026-10-05)。料金・時間は変わることがあるので、出かける前に公式でご確認ください。
楽しさ・満足度などの点は、まちコスパの利用者の評価が5件そろってから出します(まだ評価がありません)。
移動の時間は直線距離からの目安です。
| 所在地 | 東京都練馬区練馬1-17-1 Coconeri3階 地図 |
|---|---|
| 電話 | (03)3991-8101 |
| 営業時間 | 09:00-21:00 |
| 定休日 | 未確認 |
| 公式サイト | www.nerimakanko.jp/news/detail.php?notic |
| 駐車場 | なし |
| 子供 | 子供の設備・子供料金・子供向けの記載あり |
| ペット | 未確認 |
| 雨の日 | 屋内 |
祝日・臨時の休み、最新の料金・営業時間は公式でご確認ください。情報の更新:2026-10-05