和光市・公園
ここで楽しめる一番少ない金額(1人)
0円入園無料(区市町村の公園)
出典:和光市「公共施設(教育施設)(スポーツ施設)(G空間)」(2026-10-05に確認)。料金は変わることがあります。最新の情報は公式でご確認ください。
| 入場料 | 入園無料(区市町村の公園) 0円 |
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和光市荒川河川敷運動公園は、和光市の公園です。
入園無料(区市町村の公園)で、0円で楽しめます(和光市「公共施設(教育施設)(スポーツ施設)(G空間)」の種別による)。
3km以内に0円で楽しめる場所が3か所あり、いちばん近いのは大島公園(約1.0km)です。
和光市荒川河川敷運動公園は、和光市大字下新倉の荒川の河川敷にある市の運動施設です。今使えるのは軟式野球ができる野球場A面とB面の2面で、使用料は無料。和光市の公共施設予約システムで予約して使います。かつては野球場3面のほか多目的広場もありましたが、令和元年10月の台風19号の被害を受けて、野球場C面と多目的広場は廃止されました。県のスポーツ施設案内などには以前の構成のまま載っている情報もあるため、ここでは和光市の現在の案内をもとに、使える施設、予約と利用時間のきまり、行き方と車で行くときの注意、出かける前に確かめたい点をまとめます。
公園は荒川の河川敷に広がる運動公園で、和光市の体育施設のひとつとして市の公式ページに載っています。埼玉県のスポーツ施設案内「スポナビ!サイタマ!」では、80,000㎡の無料の運動公園として、野球場3面、ソフトボール場1面、少年サッカー場1面、サッカー場1面で構成されていると紹介されています。ただし和光市の案内によると、現在使えるのは野球場A面とB面だけで、野球場C面と多目的広場は廃止されています。河川敷という場所がら、広い空と川沿いの開けた景色の中でプレーできる一方、天気や川の水位の影響を受けやすい施設です。
野球場A面は軟式野球と、15歳以下の硬式野球ができます。野球場B面は軟式野球ができ、硬式野球はできません。市の公開している平面図では、A面とB面のそばに駐車場があり、凡例にはトイレの記号も載っています。利用の単位は1単位2時間で、1団体が1日に使えるのは1面につき2単位(4時間)までです。使用料金は無料です。野球以外の使い方(目的外利用)を考えている場合は、市の公園みどり課に相談するよう案内されています。
使うには、事前に和光市の公共施設予約システムで利用者登録をし、システムで予約します。使用時間は4月1日から10月31日までが8時から18時、11月1日から3月31日までが8時から16時です。休場日は年末年始(12月29日から1月3日)で、ほかに悪天候などで施設の管理者が使えないと判断したときも休みになります。河川敷のグラウンドは雨のあとにぬかるみや水たまりが残りやすいため、雨の翌日に予定している場合は、使えるかどうかを事前に確かめておくと安心です。貸し出しや登録の問い合わせ先は和光市教育委員会のスポーツ青少年課(048-424-9117)、施設や整備のことは都市整備部の公園みどり課(048-424-9132)です。
和光市の予約システムの利用者登録は団体でしか行えず、個人では登録できません。登録の要件は施設によって違うため、市の「公共施設予約システム利用登録ガイド」で確かめます。手続きは、登録規約を読んだうえで、利用者登録申請書(様式第1号)と団体構成員名簿(様式第2号)、代表者の写真付き本人確認書類、全構成員の本人確認書類(在住・在勤・在学地を証明できるもの)をそろえて窓口に出します。荒川河川敷運動公園の受付窓口は、和光スポーツアイランド窓口(8時から16時、第二・第四木曜日と年末年始を除く)と運動場窓口(8時30分から20時30分、月曜日〈祝日の場合は翌平日〉と年末年始を除く)です。申請が受理されると利用者登録カードが交付され、バーコードの下の番号が予約システムの「利用者ID」になります。チームで定期的に使いたい場合は、シーズンが始まる前に登録を済ませておくと予約がスムーズです。
電車とバスなら、和光市駅から市内循環バス「白子・吹上コース」で「白子3丁目東」下車、徒歩12分。または東武バス「和光高校循環」で「和光高校」下車、新倉橋を経由して徒歩15分です。県の案内では、都営三田線の西高島平駅から徒歩26分ともされています。車で行く場合は、芝宮橋から未舗装の道路を通って駐車場まで進みます。注意したいのは芝宮橋のゲートで、土曜・日曜・祝日だけ6時に開いて20時に閉まり、平日は一日中閉め切っていて通れません。市の駐車場案内図では、道は未舗装で凹凸や水たまりがあること、歩行者もいるので徐行を守ること、閉門までに出ないと車が閉じ込められ翌日の開庁時間まで対応できないことが書かれています。
公園のある下新倉は和光市の北東部の町で、一部は東京都練馬区と接しています。Wikipediaによると、江戸時代は新座郡野方領の下新倉村で、1889年に白子村と合わさって白子村の大字になり、1943年には新倉村とも合わさって大和町の大字になりました。2004年に住居表示が行われて下新倉一〜六丁目ができましたが、荒川の河川敷の部分には今も「大字下新倉」が残っています。住所が「大字下新倉」となっているのはそのためです。
野球の応援のついでに立ち寄れる場所として、同じ下新倉には市の新倉ふるさと民家園(下新倉2-33-1)があります。市の案内によると、およそ300年前に建てられたと推定される茅葺き屋根の農家「旧冨岡家住宅」(市指定文化財)を、東京外かく環状道路の建設で取り壊されることになった際に移築復元し、2006年に開園しました。敷地は約2,000㎡で、畑や池があり、囲炉裏のある主屋に上がれます。開園は9時から(4〜9月は17時、10〜3月は16時30分まで)で、水曜日と第4木・金曜日(祝日は開園)、年末年始は休みです。管理運営は市民団体の和光市古民家愛好会が担っています。
和光市は、台風19号のあとに野球場C面と多目的広場を廃止した理由を二つ挙げています。ひとつは、荒川があふれる被害のリスクを多く抱え、大型台風のたびに多額の復旧工事費がかかり市の財政を圧迫すること。もうひとつは、令和3年度に和光市アーバンアクア公園(和光スポーツアイランド)が全面供用され、市全体の運動施設が増えて、この公園の代わりになる機能が確保されたことです。アーバンアクア公園は、愛称を「和光スポーツアイランド(わこスポ)」といい、荒川右岸下水処理場の上につくられた総合運動公園です(新倉6-1-10)。市の案内では、テニスコート5面、野球場1面(硬式不可)、人工芝サッカー場1面、フットサル場2面、ソフトボール場2面分の多目的広場などがあり、更衣室やシャワー、授乳室もそろい、駐車場は164台です。サッカーや多目的に使える場所を探している場合は、こちらが候補になります。出かける前には、①予約システムで予約が取れているか、②当日の天気と河川敷の状態、③車の場合は芝宮橋ゲートの開門日と時間を確かめてください。利用のきまりは変わることがあるので、必ず公式の和光市ページで確かめてください。
この記事は、下の記事・公開情報を読んで、まちコスパが要約して書いたものです(2026-10-06)。料金・時間は変わることがあるので、出かける前に公式でご確認ください。
楽しさ・満足度などの点は、まちコスパの利用者の評価が5件そろってから出します(まだ評価がありません)。
移動の時間は直線距離からの目安です。
| 所在地 | 〒351-0111 埼玉県和光市大字下新倉 RJ3J+JP 地図 |
|---|---|
| 電話 | 048-424-9132 |
| 営業時間 | 未確認 |
| 定休日 | 未確認 |
| 公式サイト | 未確認 |
| 駐車場 | 未確認 |
| 子供 | 未確認 |
| ペット | 未確認 |
| 雨の日 | 屋外 |
祝日・臨時の休み、最新の料金・営業時間は公式でご確認ください。情報の更新:2026-09-05