さいたま市中央区・公園
ここで楽しめる一番少ない金額(1人)
0円入園無料(区市町村の公園)
出典:さいたま市「市所管の公園等一覧(市サイト)」(2026-10-05に確認)。料金は変わることがあります。最新の情報は公式でご確認ください。
| 入場料 | 入園無料(区市町村の公園) 0円 |
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円阿弥ふれあい公園は、さいたま市中央区の公園です。
入園無料(区市町村の公園)で、0円で楽しめます(さいたま市「市所管の公園等一覧(市サイト)」の種別による)。
3km以内に0円で楽しめる場所が3か所あり、いちばん近いのはみつわ公園(約160m)です。
円阿弥ふれあい公園(えんなみふれあいこうえん)は、さいたま市中央区円阿弥七丁目にある市の公園です。さいたま市が公開している公園の一覧では、種別は住まいの近くの人が使う「街区公園」、開設面積は0.1ヘクタール(約1,000平方メートル)とされています。管理はさいたま市公園緑地協会が担い、令和6年度には地域の団体「いずみ会」が公園の清掃に取り組みました。大きな施設はありませんが、入園は無料で、近所の散歩や子供の外遊びに気軽に立ち寄れる公園です。この記事では、さいたま市や公園緑地協会の資料などで確かめられたことをもとに、公園と円阿弥という土地の成り立ち、周りの公園、行き方をまとめます。遊具などの細かな設備は確かめられなかったため、行く前の確認の仕方もあわせて書きます。
さいたま市の「市所管の公園等一覧」(令和7年3月31日時点)によると、円阿弥ふれあい公園の所在地は円阿弥七丁目290-1、種別は街区公園、開設面積は0.1ヘクタールです。所在地は土地の番号(地番)で書かれていて、住居表示では円阿弥7-5-17の辺りにあたります。
さいたま市公園緑地協会の「中央区」のページでは、中央区の「その他の公園」の一つとして載っていて、読み方は「えんなみふれあい」と書かれています。同じ一覧で「みんなのトイレ」の欄に印がついている公園もありますが、円阿弥ふれあい公園の欄には印がありません。だれでも使えるトイレがあるとは書かれていないので、小さな子供と行くときは、出かける前に近くのトイレを確かめておくと安心です。
公園緑地協会の令和6年度の事業報告書には、市民と協力して公園を手入れする取り組みとして、円阿弥ふれあい公園で「いずみ会」が公園の清掃をしたことが載っています。地域の人の手で保たれている公園です。
「円阿弥」は「えんなみ」と読む、読み方のむずかしい地名として知られています。百科事典によると、円阿弥はさいたま市中央区の北西の端、大宮台地の上にあり、一丁目から七丁目までに分かれています。地名は、戦国時代にこの地に住んでいた、岩槻城主・太田氏房の家臣でもある領主の名前「円阿弥」から来ているといわれます。さいたま市図書館の館報「さいたま来ぶらり通信」第20号(2012年)でも、市内の難読地名15か所の一つに円阿弥が選ばれ、岩槻城主太田氏の家臣で書記役をつとめた円阿弥が住んでいた、またはその所領だったことが由来だと紹介されています。
江戸時代には武蔵国足立郡植田谷領の円阿弥村で、明治22(1889)年に与野町の一部になりました。昭和33(1958)年に与野市が生まれ、昭和56〜57年に住居表示が行われ、平成13(2001)年の合併でさいたま市、平成15(2003)年に中央区となっています。町内には埼玉県立いずみ高等学校や、さいたま市立与野西北小学校があります。この辺りは南の方に畑も残る住宅地で、平成29年9月の時点で4,452人、1,763世帯が暮らしています。公園のある七丁目は、昭和57(1982)年に大字円阿弥と大字八王子の一部からできた丁目で、このとき大字円阿弥はなくなりました。七丁目には当時257世帯、551人が住んでいました。平成10(1998)年には首都高速埼玉大宮線が開通し、町内に与野出入口ができています。
町はもっと古い歴史も持っています。さいたま市の文化財紹介によると、市の西部を流れる鴨川の流域には古墳群があり、発掘調査から、大宮区三橋四丁目から中央区円阿弥四丁目にかけて相当な数の古墳があったと考えられています。出土した円筒埴輪や人物・馬の形の埴輪から、6世紀から7世紀前半に築かれたとみられ、大宮区側の5基は「側ヶ谷戸古墳群」として昭和32(1957)年に市の史跡に指定されました。百科事典には、町内の寺社・史跡として日枝神社と円阿弥古墳が挙げられています。
さいたま市の一覧にある位置の情報から見ると、円阿弥ふれあい公園の近くには、いくつもの小さな公園があります。直線でおよそ170〜200メートルの所に「みつわ公園」(三橋三丁目、0.18ヘクタールと0.11ヘクタールの2か所)、約350メートルの所に「円阿弥キララ公園」(円阿弥五丁目、0.05ヘクタール)、約400メートルの所に「かみこ公園」(上小町、0.63ヘクタール)があります。
かみこ公園は、この辺りの街区公園のなかでは広い方です。子供が走り回りたいときは、円阿弥ふれあい公園で少し遊んでから、かみこ公園まで歩いてみるのも一つの方法です。いくつかの公園を順に回る「公園めぐり」にすると、それぞれの遊具や木陰の違いを楽しめます。公園緑地協会の一覧には、円阿弥五丁目に「円阿弥児童遊園地」も載っています(協会の管理外)。
もう少し大きな公園に行きたいときは、同じ中央区の与野公園(本町西一丁目、5.1ヘクタール)があります。さいたま市によると、与野公園は明治10(1877)年に開かれた古い公園で、園内の一角のバラ園には約180種類3,000株のバラが植えられ、毎年5月中旬に「ばらまつり」が開かれます。ただし、円阿弥ふれあい公園からは直線でも約1.7キロメートル離れているので、自転車やバスを使うのが現実的です。
円阿弥には鉄道の駅がありません。百科事典によると、最寄り駅はJR埼京線の北与野駅で、距離は約2キロメートルです。レジャー情報サイト「レッツエンジョイ東京」でも、最寄り駅は北与野駅とされています。駅から歩くと時間がかかるので、町を通る路線バスや自転車を使うと便利です。バス停の名前や時刻は、出かける前にバス会社の案内で確かめてください。
車で行く場合、公園の駐車場についての案内は見つかりませんでした。周りは住宅地なので、路上に車を止めるのはやめましょう。
円阿弥ふれあい公園は入園無料です。近所に住む人なら、散歩の途中のひと休みや、子供と短い時間遊ぶのにお金はかかりません。周りの小さな公園を歩いて回れば、交通費もかけずに半日を過ごせます。飲み物は家から持って行くと安心です。
確かめられなかったことは、遊具の種類、トイレ、水飲み、ベンチなどの設備です。公園の管理は、さいたま市公園緑地協会が担っています。協会の「中央区」のページには地図へのリンクがあり、場所を確かめられます。設備について知りたいときは、協会またはさいたま市に問い合わせてから出かけると確実です。協会のサイトには「BBQ・花火について」の案内もあるので、公園で火を使う遊びを考えている場合は、先に読んでおきましょう。
この記事は、下の記事・公開情報を読んで、まちコスパが要約して書いたものです(2026-10-06)。料金・時間は変わることがあるので、出かける前に公式でご確認ください。
楽しさ・満足度などの点は、まちコスパの利用者の評価が5件そろってから出します(まだ評価がありません)。
移動の時間は直線距離からの目安です。
| 所在地 | 〒338-0007 埼玉県さいたま市中央区円阿弥7丁目5−17 地図 |
|---|---|
| 電話 | 未確認 |
| 営業時間 | 未確認 |
| 定休日 | 未確認 |
| 公式サイト | 未確認 |
| 駐車場 | 未確認 |
| 子供 | 未確認 |
| ペット | 未確認 |
| 雨の日 | 屋外 |
祝日・臨時の休み、最新の料金・営業時間は公式でご確認ください。情報の更新:2026-09-23
みつわ公園
さいたま市大宮区・公園・160m
料金は2026-10-05に確認(さいたま市「市所管の公園等一覧(市サイト)」)
円阿弥キララ公園
さいたま市中央区・公園・360m
料金は2026-10-05に確認(さいたま市「市所管の公園等一覧(市サイト)」)
かみこ公園
さいたま市大宮区・公園・400m
料金は2026-10-05に確認(さいたま市「市所管の公園等一覧(市サイト)」)
上小南公園
さいたま市大宮区・公園・400m
料金は2026-10-05に確認(さいたま市「市所管の公園等一覧(市サイト)」)