はるのおがわコミュニティパーク(グラウンド)

渋谷区・プール・運動

ここで楽しめる一番少ない金額(1人)

0円入園無料(区市町村の公園)

0円

出典:渋谷区「都市公園・都立公園一覧」(2026-10-05に確認)。料金は変わることがあります。最新の情報は公式でご確認ください。

料金(公式・公的な情報に書いてあるもの)

入場料入園無料(区市町村の公園) 0円

どんな場所?

はるのおがわコミュニティパーク(グラウンド)は、渋谷区のプール・運動施設です。

入園無料(区市町村の公園)で、0円で楽しめます(渋谷区「都市公園・都立公園一覧」の種別による)。

3km以内に0円で楽しめる場所が3か所あり、いちばん近いのは代々木公園 ドッグラン(約330m)です。

小田急線沿いの広場と冒険遊び場、はるのおがわコミュニティパーク

渋谷区代々木5丁目、小田急線の線路沿いにある区立公園です。園内は北側のグラウンドと南側の「渋谷はるのおがわプレーパーク」に分かれ、グラウンドからは小田急線の電車や踏切が見えます。プレーパークは予約も受付もいらず、入場は無料と区が案内しています。

どんな場所か

はるのおがわコミュニティパークは、渋谷区代々木5丁目68番1号にある渋谷区立の公園です。地域情報サイトの紹介では、広さは約4,910平方メートルで、北側にグラウンド、南側にプレーパークがある造りになっています。子育て情報サイトでも、線路沿いの園内が大きく2つのエリアに分かれ、北側の広いグラウンドからは小田急線やロマンスカー、踏切がよく見えると紹介されています。

グラウンドの一角には公衆トイレがあり、子育て情報サイトでは、おむつ交換台のあるトイレとして紹介されています。プレーパークの公式サイトでも、プレーパークを使う人のトイレは隣のグラウンドにあると案内されています。

この記事で扱うのはグラウンドの側ですが、同じ公園の中にあるプレーパークとあわせて使われている場所なので、両方を順に紹介します。

公園の名前と歩み

公園の名前は、唱歌「春の小川」にちなんでいます。全国の公園を訪ね歩くブログでは、この近くを流れていた河骨川が「春の小川」の歌詞の舞台とされることから付けられた名前だと説明されています。百科事典の河骨川の項目によると、作詞者の高野辰之は川のあった代々幡村に住んでいたとされ、川は戦後に生活排水のにおいが問題になり、1964年の東京オリンピックの頃に暗渠となって下水道に転用されました。いまは川の流れは地上に見えません。

地域情報サイトによると、公園は1977年に開園した旧代々木小公園の北地区がもとで、2008年に名前が変わって今の形になりました。プレーパークは、区の案内では2004年から、市民団体「一般社団法人渋谷の遊び場を考える会」と渋谷区が協力して区の事業として運営しています。

グラウンドのトイレは、日本財団の「THE TOKYO TOILET」の1つとして建築家の坂茂さんが設計したものです。ITmedia NEWSの記事では、壁のガラスは電気を通して透明にしていて、鍵をかけると中が見えなくなる仕組みで、2020年夏に話題になったと伝えています。同じ記事によると、夜は明かりの役目も果たすように作られていて、このプロジェクトでは安藤忠雄さんや隈研吾さんら16人のつくり手が区内17か所の公共トイレを手がける計画でした。社会課題を扱うウェブメディアIDEAS FOR GOODの記事では、使う前に外から中がきれいか、誰もいないかを確かめられるようにして、公共トイレの「汚い」「怖い」という印象を減らすのが狙いだと紹介されています。

プレーパークでできること

渋谷区のページによると、渋谷はるのおがわプレーパークは「自分の責任で自由に遊ぶ」を掲げる冒険遊び場です。どろんこ遊び、水遊び、木工作、ロープ遊びなどができ、子供の遊びを支えるプレーリーダーやスタッフがいます。プレーリーダーは園内の点検や補修、遊びのしかけ作り、けがの手当てなどを受け持ち、親でも先生でもない立場から子供たちを見守る役目だと区は説明しています。

子育て情報サイトでは、秘密基地のような小屋や木に掛けたブランコなど、園内の遊具が手作りで入れ替わってきたこと、木工のコーナーやどろんこ遊び用の古着、泥を落とす水道があることが紹介されています。

利用は住所や年齢にかかわらず誰でもでき、予約や受付・登録はいらず、入場は無料だと区が案内しています。ただし子供の自由な遊びを大切にする場所なので、大人にはその考え方を尊重してほしいと書かれています。

子供連れ・雨の日・ひとりでの過ごし方

子供連れなら、グラウンドで電車を眺めて過ごしたり、南側のプレーパークで泥や水、木工で遊んだりできます。プレーパークの公式サイトでは、授乳や着替えのスペースがあると案内されています。区は、大人も子供も着替えと替えの靴、汚れた服やごみを入れる袋を持って行くよう勧めていて、近くのコンビニなどまで少し距離があるため、おやつやタオル、おむつも多めに用意するよう書いています。プレーパークにはごみ箱がないので、ごみは持ち帰ります。

雨の日について、プレーパークの公式サイトでは、雨でもテントやタープを張って開けていると書かれています。一方で、台風などの悪天候のときは午前または一日休みになる場合があります。

大人がひとりで訪れる場合は、線路沿いのグラウンドで電車を眺める、「春の小川」ゆかりの地を歩くといった過ごし方になります。

行き方と利用の決まり

区の案内では、東京メトロ千代田線の代々木公園駅(3番出口)、小田急線の代々木八幡駅から歩いて行けます。京王バスの宿51系統「代々木神園町」からは歩いて1分です。プレーパークの公式サイトでは、渋63・64系統のバスや、渋谷区のハチ公バス「春の小川ルート」も使えると紹介されています。駐車場はないと子育て情報サイトに書かれています。

プレーパークの開園は午前10時から午後5時までで、木曜日が休みです。夏と冬にも休園期間があり、公式サイトでは2026年は8月13日から20日までを夏の休園としていました。区の案内では、開園時間外や休園期間中も、ふつうの公園としては利用できます。

グラウンドの使い方の決まり(ボール遊びの可否など)は、今回読んだ案内には書かれていませんでした。グラウンドで何をしてよいかは、渋谷区の公園課公園維持係(電話03-3463-2876)に確かめてください。

小さな予算での回り方と行く前の確認

プレーパークの入場は無料で、グラウンドを含めて公園で過ごすのにお金はかかりません。着替えと袋、おやつと飲み物を家から持って行けば、交通費のほかにほとんど出費なしで一日遊べます。近くに店が少ないと区が書いているので、必要なものは駅の近くでそろえてから向かうと安心です。

行く前に確かめたいのは、木曜日や夏・冬の休園期間に当たらないか、悪天候で休みになっていないか、グラウンドで予定している遊び方ができるかどうかです。プレーパークの問い合わせ先は03-3481-9661、公園全体については渋谷区の公園課です。開園日や決まりは変わることがあるため、出かける前に区のページとプレーパークの公式サイトで必ずご確認ください。

この記事は、下の記事・公開情報を読んで、まちコスパが要約して書いたものです(2026-10-05)。料金・時間は変わることがあるので、出かける前に公式でご確認ください。

コスパチェック点の出し方 ›

料金10.0
事実の点(10点満点)6.5
駐車場未確認
子供未確認

楽しさ・満足度などの点は、まちコスパの利用者の評価が5件そろってから出します(まだ評価がありません)。

この場所と一緒に楽しむ

  1. はるのおがわコミュニティパーク(グラウンド) 0円
  2. 徒歩6分ほど(330m・目安)
    代々木公園 ドッグラン 0円
  3. 徒歩10分ほど(520m・目安)
    富ヶ谷図書館 0円
  4. 徒歩11分ほど(570m・目安)
    代々木深町小公園 0円
合計0円

移動の時間は直線距離からの目安です。

基本の情報

所在地〒151-0053 東京都渋谷区代々木5丁目68−1 地図
電話未確認
営業時間未確認
定休日未確認
公式サイト未確認
駐車場未確認
子供未確認
ペット未確認
雨の日未確認

祝日・臨時の休み、最新の料金・営業時間は公式でご確認ください。情報の更新:2026-09-23

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