鹿手袋ふれあい公園

さいたま市南区・公園

ここで楽しめる一番少ない金額(1人)

0円入園無料(区市町村の公園)

0円

出典:さいたま市「市所管の公園等一覧(市サイト)」(2026-10-05に確認)。料金は変わることがあります。最新の情報は公式でご確認ください。

料金(公式・公的な情報に書いてあるもの)

入場料入園無料(区市町村の公園) 0円

どんな場所?

鹿手袋ふれあい公園は、さいたま市南区の公園です。

入園無料(区市町村の公園)で、0円で楽しめます(さいたま市「市所管の公園等一覧(市サイト)」の種別による)。

3km以内に0円で楽しめる場所が3か所あり、いちばん近いのは鹿手袋第二児童公園(約150m)です。

鹿手袋ふれあい公園|中浦和・武蔵浦和から歩ける住宅街の小さな公園

鹿手袋ふれあい公園は、さいたま市南区鹿手袋4丁目の住宅街にある市の公園です。市の公園一覧では「街区公園」に分けられ、広さは0.12ha(約1,200㎡)です。遊具とテーブル・いす、花壇、だれでも使えるトイレがそろい、小さな子と短い時間を過ごすのに向いた大きさです。入園料はかかりません。JR埼京線の中浦和駅とJR武蔵野線・埼京線の武蔵浦和駅のどちらからも歩いて10分ほどの場所にあり、まわりには同じくらいの大きさの公園や緑道、少し北には大きな別所沼公園があります。ここでは公園の中身と、地名の由来、近くで合わせて歩ける公園や散歩道をまとめます。

どんな場所か:住宅街の中の街区公園

さいたま市が公開している「市所管の公園等一覧」によると、鹿手袋ふれあい公園の所在地(代表地番)は南区鹿手袋4丁目594-1、種別は街区公園、開設面積は0.12haです。街区公園は、近くに住む人が歩いて使うことを考えて置かれる身近な公園で、この公園もまわりを住宅に囲まれています。まちコスパの住所欄にある「鹿手袋4丁目2-10」は住居表示の住所で、市の一覧の594-1は土地の番号(地番)です。どちらも同じ場所を指しています。

さいたま市公園緑地協会の案内サイト「さいたま公園ナビ」の南区の一覧にもこの公園が載っていて、「みんなのトイレ」がある公園として印がついています。同じ鹿手袋の中だけでも、第一・第二の児童公園、鹿手袋さくら公園、鹿手袋四丁目公園、鹿手袋7丁目公園などが並んでいて、町の中に小さな公園が細かく置かれていることがわかります。

見どころ・設備:遊具、テーブル、花壇

地域情報サイト「まいぷれ[浦和・与野]」の2022年11月の紹介記事では、園内に複数の遊具があり、遊具のそばにテーブルといすが置かれていて、子供が遊ぶ様子を見ながら座って待てると書かれています。花壇も手入れされていて、季節の花が色とりどりに植えられていたそうです。お手洗いもあります。

広さは約1,200㎡なので、広場でボール遊びを思い切りするような公園ではありません。そのぶん全体を見渡しやすく、記事でも「広すぎないので子供に目が届く」点が良いところとして挙げられています。

子供連れ・ひとりで過ごすとき

小さな子と行くなら、遊具で遊んでテーブルで休み、トイレも園内で済ませられるので、30分〜1時間ほどの短い外遊びにちょうどよい大きさです。もっと走り回りたい日は、この公園で一休みしてから別所沼公園の児童広場や芝生へ移る、という組み合わせもできます。ひとりなら、中浦和駅や武蔵浦和駅から歩く途中で花壇を眺めて一休みする、といった使い方ができます。売店や自動販売機が近くにあるかは、出典では確かめられませんでした。

夜の照明や、遊具が対象とする年齢などは、現地の掲示で確かめてください。住宅のすぐそばなので、大きな声や早朝・夜の利用は控えめにしたいところです。

地名「鹿手袋」の由来と町の歩み

さいたま市立中央図書館が国立国会図書館のレファレンス協同データベースに寄せた回答によると、「袋」のつく地名は、川が大きく曲がって流れる場所の自然堤防の上に開かれた村に多いとされます。鹿手袋はもとは「尻手袋(しりてぶくろ)」と呼ばれ、それが「しってぶくろ」になり、今の「しかてぶくろ」になったと説明されています。名字・地名の研究家、森岡浩さんのコラムでも、「鹿」と「手袋」は当て字で、「ふくろ」は蛇行した川に囲まれて袋のようになった土地を指し、関東には蛇行する川が多いため「袋」の地名が各地に残る、と解説されています。さいたま市図書館の館報「さいたま来ぶらり通信」第20号(2012年)は、古入間川の流れの跡と鴻沼の端にあたってできた袋のような土地に開けた村だったから、と説明しています。

町の歩みを見ると、江戸時代は足立郡の鹿手袋村で、1889年に周りの村と合わさって土合村の大字になり、1955年に浦和市に入りました。1985年に中浦和駅が開業し、1990年の住居表示で鹿手袋1〜7丁目ができ、このとき呼び方も「しってぶくろ」から「しかてぶくろ」に変わりました。鹿手袋は南北に長い町で、北は別所沼公園や市役所のある別所・常盤の住宅地に接しています。関東大震災のあと、この一帯には浦和画家と呼ばれる文化人が多く移り住み、宅地化が進んだといわれ、昭和のうちに町全体が住宅地になりました。明治のころの小字には「野方」「高沼」などがあり、近くの「野方ふれあい公園」の名前にもその地名が残っています。

行き方と、合わせて歩ける公園・散歩道

最寄りは中浦和駅と武蔵浦和駅で、どちらからも歩いて10分圏内です。公園専用の駐車場は出典で確かめられなかったので、歩きか自転車で行くのが確実です。

市の公園一覧の位置で比べると、直線でおよそ150〜200mの範囲に、鹿手袋第二児童公園(0.08ha)、西南さくら公園(0.25ha)、別所あじさい公園(0.24ha)、野方ふれあい公園(0.13ha)、緑道の「花と緑の散歩道」(1.15ha)があります。さいたま市の観光サイトによると、花と緑の散歩道は別所沼公園から南へ約2km続く道で、桜の見ごろは4月上旬、アジサイは6月です。同じ案内には、西南さくら祭りが毎年4月の第1日曜日に開かれる予定と書かれています。同じサイトのモデルコースは、南浦和駅から約1,000本のアジサイが植えられた大谷場氷川神社、緑道が整えられた白幡沼を経て、花と緑の散歩道と別所沼公園を歩き、中浦和駅で終わる約3時間の道のりで、初夏の散歩の参考になります。公園ナビの一覧では、別所・鹿手袋・関から桜区西堀にかけて「秋ヶ瀬緑道」も通っています(協会の管理外)。

広い場所で遊びたいときは、北へ直線で900mほどの別所沼公園まで足をのばせます。公園ナビによると、敷地は79,000㎡、1951年(昭和26年)の開設で、沼のまわりにはメタセコイアやラクウショウが茂り、カモや鯉が泳いでいます。多目的広場、児童広場、ジョギングやウォーキングに使えるトリムコースがあり、中浦和駅から歩いて5分、JR浦和駅からは国際興業バス(浦11・志01)の「別所沼公園」で降りて歩いて3分です。

行く前に確かめること

・トイレの場所や、遊具の対象年齢は現地の掲示で確かめてください。

・設備の情報は2022年の紹介記事と市の一覧によるもので、その後に変わっている場合があります。気になる点はさいたま市やさいたま公園ナビの案内で確かめてください。

・公園の中に水飲み場があるかどうかも出典では確かめられませんでした。夏は飲み物を多めに持って行きましょう。

・車で行く場合、別所沼公園の駐車場は開いている時間が決まっていて、4〜9月は9時〜19時、10〜3月は9時〜17時30分です(公園ナビの案内)。鹿手袋ふれあい公園には専用の駐車場が確かめられません。

・さくら祭りなどの催しの日程は年によって変わることがあるので、行く前に必ず確かめてください。

この記事は、下の記事・公開情報を読んで、まちコスパが要約して書いたものです(2026-10-06)。料金・時間は変わることがあるので、出かける前に公式でご確認ください。

コスパチェック点の出し方 ›

料金10.0
事実の点(10点満点)6.5
駐車場未確認
子供未確認

楽しさ・満足度などの点は、まちコスパの利用者の評価が5件そろってから出します(まだ評価がありません)。

この場所と一緒に楽しむ

  1. 鹿手袋ふれあい公園 0円
  2. 徒歩3分ほど(150m・目安)
    鹿手袋第二児童公園 0円
  3. 徒歩3分ほど(160m・目安)
    鹿手袋四丁目公園 0円
  4. 徒歩3分ほど(170m・目安)
    西南さくら公園 0円
合計0円

移動の時間は直線距離からの目安です。

基本の情報

所在地〒336-0031 埼玉県さいたま市南区鹿手袋4丁目2−10 地図
電話未確認
営業時間未確認
定休日未確認
公式サイト未確認
駐車場未確認
子供未確認
ペット未確認
雨の日屋外

祝日・臨時の休み、最新の料金・営業時間は公式でご確認ください。情報の更新:2026-09-19

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