豊島区・公園
| 入場料 | 入園無料(区市町村の公園) 0円 |
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豊島区立上池袋中央公園は、豊島区の公園です。
入園無料(区市町村の公園)で、0円で楽しめます(豊島区「公共施設一覧」の種別による)。
3km以内に0円で楽しめる場所が3か所あり、いちばん近いのは上池袋一丁目ゆったり広場児童遊園(約60m)です。
豊島区立上池袋中央公園は、豊島区上池袋一丁目にある区立公園です。広さは約1,600平方メートルで、高い木々に囲まれた園内は、高さの違う二つの広場を中央の通路がつなぐ造りになっています。砂場や子供向けの遊具がある広場と、鬼ごっこなどができる土の広場があり、昔の井戸に取りつけられた手押しポンプも見どころです。入園は無料です。豊島区の公式ページ、子育て情報サイト、公園紹介サイトをもとにまとめました。
豊島区の公式ページによると、所在地は上池袋1-28-7、面積は1,617.72平方メートルです。1977年(昭和52年)3月に「上池袋一丁目児童遊園」として開設され、1989年(平成元年)4月に上池袋中央公園になりました。その後、2013年度(平成25年度)に拡張整備が行われ、2014年(平成26年)4月にリニューアルオープンしています。このときに、かまどベンチやマンホールトイレといった防災のための設備が加わりました。公園紹介サイト「公園探訪」では、高い木立ちに囲まれた公園と紹介されています。
公園のある上池袋は、住居表示の実施で1969年(昭和44年)にできた町名です。百科事典の記事によると、もとは池袋村や堀之内村などの一部で、1889年(明治22年)に巣鴨村のもとにまとめられました。1903年(明治36年)に池袋駅が開業し、1914年(大正3年)には東武東上線が通るなど、鉄道とともに住宅地になっていった地域です。1934年(昭和9年)からは癌研究会の研究所と病院があり、2005年に病院が江東区有明へ移ったあと、跡地は2007年から2009年にかけて住宅と商業の複合施設に再開発されました。上池袋一丁目は明治通り沿いに店と住まいが混ざる地区で、公園はその住宅地の中にあります。
公式ページでは、園内は高低に分かれた二つの広場を中央の通路がつないでいて、西側には砂場を中心とした子供向けの遊具、東側には鬼ごっこなどができるダスト舗装(細かい土を固めた舗装)の広場があると説明されています。子育て情報サイト「いこーよ」では、カラフルな複合遊具、滑り台、ブランコ、スプリング遊具が紹介され、公園探訪ではブランコ、ラダー遊具、滑り台が挙げられています。遊具のある広場と走り回れる広場が分かれているので、小さな子供と少し大きな子供が一緒に来ても遊び分けがしやすい造りです。
この公園の特徴が、昔使われていた井戸に取りつけられた手押しポンプです。公式ページでは子供たちの興味をそそる設備として紹介されていて、いこーよでも実際に子供が使えると案内されています。蛇口をひねれば水が出る生活に慣れた子供にとっては、ハンドルを上下させて水をくみ上げる体験そのものが遊びになります。ポンプの水を飲み水として使えるかどうかは確かめられなかったので、飲まないようにしてください。
2014年のリニューアルで加わったかまどベンチは、ふだんはベンチとして座れ、災害のときには座面を外してかまどとして煮炊きに使える設備です。マンホールトイレは、災害時に下水道のマンホールの上に便器やテントを設けて使うトイレです。ふだん使えるトイレがあるかどうかは公式ページで確かめられなかったので、小さな子供と行くときは事前に近くのトイレを調べておくと安心です。近くの上池袋東公園(上池袋1-30-20、約4,000平方メートル)も、かまどスツールや災害用トイレ、耐震貯水槽、防災パーゴラを備えた公園で、こちらには車椅子で使えるだれでもトイレがあると区の公式ページに書かれています。上池袋東公園は、もとは病院の看護師寮があった土地を防災公園として整えたもので、2008年(平成20年)4月に開園しました。計画づくりには近所の住民とのワークショップが取り入れられ、区と地元で豊島区で初めての運営協議会がつくられて、公園の運営に関わっていると紹介されています。
公式ページでは、最寄り駅は都電荒川線(東京さくらトラム)の巣鴨新田停留場とされています。いこーよでは、巣鴨新田から歩いて約14分、ほかに東武東上線の北池袋駅や都電の庚申塚停留場も近くの駅として挙げられています。駐車場の情報はないので、電車や都電、自転車で行くのが現実的です。いこーよでは、ベビーカーで入りやすく、食べ物を持ち込めると案内されています。入園無料なので、おにぎりと水筒を持っていけばお金をかけずに遊べます。木々が多いので、夏は日差しを和らげながら過ごせます。豊島区の観光案内「都電沿線めぐり」によると、巣鴨新田停留場の近くには宮仲公園があり、1938年(昭和13年)に地元の渋谷栄一の一族から旧東京市に寄付された土地に開かれた公園です。いこーよには、訪れた人の声として、きれいな公園だという感想も寄せられています。北池袋駅の近くには、上池袋さくら公園(上池袋2-45-15、約5,000平方メートル)もあります。区の公式ページによると、旧国鉄の用地にある公園で、24本の桜やアスレチック遊具、時間を区切って使えるキャッチボール場、24時間使える身障者対応トイレ(カードキー方式)があり、上池袋図書館と隣り合っています。区の案内では、このキャッチボール場は区内8か所のうちの一つで、3月21日〜10月31日は午前9時〜午後6時、11月1日〜3月20日は午前9時〜午後5時に使えます。壁当ての音や硬式ボールの使用で近所から苦情が出て、ネットを張る対策や、いたずらによる一時閉鎖を経て、2026年3月5日に利用が再開されました。ルールが守られない場合は閉鎖も検討するとされています。
遊び方には区の決まりがあります。区の案内によると、未就学児が布やビニールなどのやわらかいボールで遊ぶのは、保護者が見守ることを条件にキャッチボール場以外でもかまいません。キャッチボールやサッカーなどは、金網で区切られたキャッチボール場か、指定された公園を使う決まりです。区のよくある質問では、手持ち花火は保護者が付き添い、水を入れたバケツを用意し、午後9時までに終えて燃えがらを持ち帰ることを条件に使えるとされ、打ち上げ花火や爆竹、ねずみ花火のように大きな音が出るものや火事の原因になるものは使えません。
いこーよや公園探訪の情報は、掲載時点の内容です。公園探訪では面積が1,537.7平方メートルと書かれていて、区の公式ページ(1,617.72平方メートル)と数字が違いますが、拡張整備の前後で数字が変わった可能性があります。遊具は点検や改修で入れ替わることがあるので、出かける前に豊島区の公式ページや現地の掲示で必ず確かめてください。
この記事は、下の記事・公開情報を読んで、まちコスパが要約して書いたものです(2026-10-05)。料金・時間は変わることがあるので、出かける前に公式でご確認ください。
楽しさ・満足度などの点は、まちコスパの利用者の評価が5件そろってから出します(まだ評価がありません)。
移動の時間は直線距離からの目安です。
| 所在地 | 〒170-0012 東京都豊島区上池袋1丁目28−7 地図 |
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| 電話 | 03-3981-1111 |
| 営業時間 | 未確認 |
| 定休日 | 未確認 |
| 公式サイト | www.city.toshima.lg.jp/340/shisetsu/koen |
| 駐車場 | 未確認 |
| 子供 | 未確認 |
| ペット | 未確認 |
| 雨の日 | 屋外 |
祝日・臨時の休み、最新の料金・営業時間は公式でご確認ください。情報の更新:2026-08-09