所沢市・公園
ここで楽しめる一番少ない金額(1人)
0円入園無料(区市町村の公園)
出典:埼玉県「110001_埼玉県_観光情報(G空間)」(2026-10-05に確認)。料金は変わることがあります。最新の情報は公式でご確認ください。
| 入場料 | 入園無料(区市町村の公園) 0円 |
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滝の城址公園は、所沢市の公園です。
入園無料(区市町村の公園)で、0円で楽しめます(埼玉県「110001_埼玉県_観光情報(G空間)」の種別による)。
時間は06:00-17:00と書いてあります。
3km以内に0円で楽しめる場所が3か所あり、いちばん近いのは下宿貝戸児童遊園(約220m)です。
埼玉県所沢市の滝の城址公園は、戦国時代の城跡「滝の城跡」の周りに広がる公園です。城跡は埼玉県の指定史跡で、公園には野球場兼ソフトボール場とテニスコートの運動場もあります。ここでは、城の歴史、残っている遺構、公園の設備、運動場の利用時間と料金、行き方、行く前に確かめることを、所沢市の公式ページと広報、解説記事を読んで整理しました。
所沢市の東の端、柳瀬川の北岸にある公園です。所沢市の案内では、滝の城は戦国時代の城跡で、「城」や「本郷」という地名は、この城に由来するとされています。公園は、この城跡の周りに整えられていて、市民の憩いの場になっていると広報に書かれています。所在地は所沢市城23番地の1です。解説記事によると、公園としての開園は1972年で、野球場、テニスコート、相撲場などの運動施設が整えられています。
市の広報によると、滝の城は市内に残る中世の城跡の中で最も規模が大きく、戦国時代に大石氏が築いたと言われ、後に北条氏が持ち城にしました。川越や岩槻の方面への連絡と守りの拠点として大切な役割を担い、県の指定史跡になっています。南を流れる柳瀬川に沿って、高さ約20メートルの崖があり、敵を防ぐのに向いた場所でした。
天正18年(1590年)、豊臣秀吉の小田原攻めのとき、北側から攻められ、1日で落城したと伝わります。解説記事では、県の史跡に指定されたのは1925年(大正14年)で、面積は約6万6,000平方メートルとされています。例年5月に「戦国滝の城まつり」が行われ、甲冑の武者行列や合戦絵巻を見ることができると広報で紹介されています。旅行口コミサイトには、城の名は跡に残る滝に由来すると言われる、江戸時代には廃城になったとみられる、という説明もあります。由来は資料によって書き方が違うので、地名の由来は先に書いた市の案内を基本にしてください。戦国滝の城まつりでは、武者行列のほか、剣道の試合や居合抜きの演舞が行われることがあると紹介されています。
所沢市の案内では、城山神社のあるところが城の中心部で、その周りには守りのための施設がめぐらされていました。今も、盛り土の防壁である土塁と、水の入っていない空堀が残っています。神社から南を見ると柳瀬川が流れていて、川を守りに使った戦国時代の工夫を感じられます。広報には、敵の進行を邪魔する障子堀も写真で紹介されています。
解説記事によると、本丸跡の崖付近では、1976年の崖の崩れ止めの工事のときに、9基の横穴墓が見つかり、出土した須恵器から7世紀ごろ、古墳時代の終わりごろのものと判断されています。春には梅や桜、カタクリやニリンソウ、ヤマユリなどの花が咲くと紹介され、遊歩道が整い、本丸跡からは対岸の清瀬市のあたりまで見渡せます。詳しい見学のことは、所沢市教育委員会文化財保護課(04-2991-0308)に問い合わせるよう案内されています。
城跡の見学ガイドによると、最も高いところにある本郭(本丸跡)に城山神社が建ち、二の郭には案内板と事務所があり、三の郭は「茶飲み郭」と呼ばれて眺めがよいそうです。土塁や空堀の内側の郭を、さらに外側の郭が囲む造りと紹介されています。公園の入口は城前橋を渡るとすぐで、駐車場があり、JR武蔵野線の高架の下を通って、城山神社への階段に向かう道順が書かれています。旅行口コミサイトの紹介では、空堀や曲輪、土塁のほか、三の丸跡や四脚門跡も残っていると整理されています。高台からは柳瀬川や関越自動車道、武蔵野線の新座貨物ターミナルが見渡せるとあります。一方で、城跡の案内表示が少なく、城の場所が分かりにくいという感想や、麓との高低差が20メートル以上あるので、ハイキングのつもりで歩くのがよいという感想も載っています。口コミは件数が少なく古いものも含むため、現地の案内板で確かめてください。
所沢市の案内によると、運動場には、野球場兼ソフトボール場が1面(7,500平方メートル)と、テニスコート(クレー)が5面あります。利用料金は、1面2時間で、テニスコートが630円、野球場が840円です。
開いている時間は、3月から11月は、土日祝日が午前6時から午後5時、平日が午前9時から午後5時です。12月から2月は午前9時から午後5時です。年末年始(12月29日から1月3日)は休みで、駐車場も閉まります。電話は04-2944-8223です。麓の公園には池もあります。埼玉県が2015年1月に行った湧水調査の記録では、公園の池へ、岩を組んだ水路を通って湧き水が流れ込んでいると書かれています。湧き出す量はその日の測定で毎分4.7リットル、水温は6.5度でした。公園は河川段丘の下の段にあり、湧き水は段丘の中ほどから出ているものと記されています。同じ記録に、関越道の側道から公園の駐車場に入れるとの記載もあります。
駐車場は、東側に30台、西側に20台あります。開くのは利用時間の30分前、閉まるのは午後5時です。電車とバスで行くなら、所沢駅東口から志木駅南口行きのバスで「城」で降りて徒歩10分、または、ところワゴンの本郷・坂之下ルートで「東所沢病院」で降りて徒歩7分、と所沢市の案内にあります。解説記事には、所沢駅東口やJR武蔵野線の東所沢駅から西武バスで「城」で降りて徒歩3分、車なら関越道の所沢ICから約5分という書き方もあります。ルートの案内にばらつきがあるので、出発前に、バス会社の案内で確かめてください。所沢市の広報には、近くの東川の桜並木も紹介されています。両岸に約700本の桜が並び、並木は全長およそ5キロメートルで、毎年4月上旬は一部がライトアップされて夜桜も楽しめるとあります。城跡の花の時期にあわせて歩くなら、この並木も候補になりますが、日程は年ごとに変わるので市の案内で確かめてください。
まちコスパの料金欄では、入園は無料です。運動場を使わず、公園を散歩するだけなら、お金はかからないと考えてよさそうですが、案内に公園そのものの入園料の記載はなかったので、念のため市に確かめてください。運動場は、テニスコートが2時間630円なので、複数人で割れば、ひとり当たりは小さな額になります。歴史の見学を、子供の学びの機会にするのもよいでしょう。城の崖や空堀は、足元に気をつけて歩いてください。
運動場は、予約の方法が決まっていることがあるので、使う場合は、所沢市の案内で確かめてください。城の見学だけなら、季節の行事や発掘調査の催しの案内を、所沢市の公式ページで見ておくと、より楽しめます。
この記事は、下の記事・公開情報を読んで、まちコスパが要約して書いたものです(2026-10-07)。料金・時間は変わることがあるので、出かける前に公式でご確認ください。
楽しさ・満足度などの点は、まちコスパの利用者の評価が5件そろってから出します(まだ評価がありません)。
移動の時間は直線距離からの目安です。
| 所在地 | 〒359-0013 埼玉県所沢市城23−1 地図 |
|---|---|
| 電話 | 04-2944-8223 |
| 営業時間 | 06:00-17:00 |
| 定休日 | 未確認 |
| 公式サイト | www.city.tokorozawa.saitama.jp/shisetu/s |
| 駐車場 | 未確認 |
| 子供 | 未確認 |
| ペット | 未確認 |
| 雨の日 | 屋外 |
祝日・臨時の休み、最新の料金・営業時間は公式でご確認ください。情報の更新:2026-08-09