品川区・公園
ここで楽しめる一番少ない金額(1人)
0円入園無料(区市町村の公園)
出典:品川区「文化・スポーツ施設・公園(G空間)」(2026-10-05に確認)。料金は変わることがあります。最新の情報は公式でご確認ください。
| 入場料 | 入園無料(区市町村の公園) 0円 |
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鮫洲運動公園は、品川区の公園です。
入園無料(区市町村の公園)で、0円で楽しめます(品川区「文化・スポーツ施設・公園(G空間)」の種別による)。
3km以内に0円で楽しめる場所が3か所あり、いちばん近いのは鮫洲入江広場(約310m)です。
鮫洲運動公園は、品川区東大井一丁目、京浜急行の鮫洲駅の東側にある区立公園です。品川区は「地域の核となる公園」と紹介しています。北側は、区内の小学生がワークショップで出したアイデアを取り入れた遊具のゾーン。ネットのトンネルやクライミングウォール、どの方向にも滑れる滑り台など、ほかの公園ではあまり見ない遊具が並びます。南側は全面人工芝の多目的広場で、少年野球やミニサッカーに使われています。入園は無料で、駅から歩いてすぐ。東急の沿線情報では2011年にリニューアルされたと紹介されています。この記事では、遊具と広場の特徴、グラウンドの借り方、行き方をまとめます。
品川区の案内によると、鮫洲運動公園は京浜急行鮫洲駅の東側にあり、北側と南側で役割が分かれています。北側は子どもたちのアイデアを取り入れた遊具などを置いた遊戯ゾーン、南側は人工芝で整えられた少年野球用の多目的広場です。所在地は東大井1-4-11で、トイレもあります。東急電鉄の大井町エリアの記事では、2011年にリニューアルされたことが紹介されています。子育て情報サイトでは、園内は木立が目立ち林のような雰囲気があると書かれています。駅前の住宅地の中で、遊び場と運動場が一つにまとまった公園です。
北側の遊具ゾーンは、区内の小学生がワークショップで提案したアイデアを取り入れて作られました。日経BPの公民連携の記事によると、品川区は2008年度に子どもたち自身が話し合って公園整備の計画案をつくり、その後の改修でこの案を参考にしてきました。鮫洲運動公園は、二葉公園、東品川公園、荏原南公園、しながわ区民公園と並んで、子どものアイデアが取り入れられた公園の一つです。公園紹介サイトのPARKFULによると、2011年のリニューアルの前に区内の小学生と4回のワークショップを開き、子どもたちは改修工事を見学して遊具の塗装や芝張りも体験しました。小中学生が色を塗った丸太のステップや、公園づくりに関わった子どもたちの手形のモニュメントが今も置かれています。東急の記事やいこーよの紹介では、ネットのトンネルや吊り橋、クライミングウォールを備えた大型の複合遊具、360度どの方向にも滑ることができるカラフルな滑り台が挙げられています。子育て情報サイトでは、長い距離を渡っていく大型のコンビネーション遊具に、スロープやはしご、幅の広い滑り台が付いていると説明されています。ほかにも縄の一本橋、コンクリートの山型遊具と築山、丘の斜面に沿った滑り台、手作りの丸太渡り、ブランコ、スプリング遊具、飛び石のようなステップがあります。地面にチョークで落書きしてよい場所(PARKFULによると、色チョークの入ったチョークボックスが置かれています)や、地面を掘ってもよい場所が用意されているのもこの公園ならではです。大型遊具の下はウッドチップが敷かれています。トイレの壁にも絵が描かれていて、明るい雰囲気だと紹介されています。
遊具は難しさの違うものがそろっているので、小さな子から小学生まで一緒に遊べます。いこーよでは、ベンチやテーブルがあるのでお弁当を持ってきて食べられると紹介されています。トイレは遊具側のほか、グラウンド側にもあります。南側の人工芝のグラウンドについて、子育て情報サイトでは一般開放の時間があると紹介されています。ボール遊びなどで使いたいときは、開放の日時を区に確かめてから出かけましょう。ひとりで行くなら、木立の中のベンチで休んだり、駅前の散歩の途中に立ち寄ったりする使い方が合います。屋根のある遊び場はないので、雨の日には向きません。夏は飲み物と帽子を忘れずに持って行きましょう。
品川区の公園運動施設利用ガイドブックによると、南側の広場は全面人工芝の「こども野球場」1面で、ミニサッカー1面としても使えます。照明設備はありません。利用時間は9時〜11時、11時〜13時、13時〜15時、15時〜17時の2時間ずつで、5月〜8月だけは17時〜19時の枠もあります。使用料は1面2時間で、子どもの区内団体が500円、区外団体が1,000円、グラウンド・ゴルフは区内1,500円、区外3,000円です。小学生のミニサッカーも区内500円、区外1,000円とされています。予約は公園運動施設予約センター(電話03-5791-3553)や窓口で受け付けます。ガイドブックには、鮫洲運動公園は使用日の7日前まで予約の申し込みができ、7日を過ぎると一般開放になると書かれています。区の野球場の案内では、土日などは区の行事や少年野球連盟の試合が優先されると書かれています。現地の窓口の受付時間は8時30分〜17時30分(5月〜8月は19時30分まで)です。
「鮫洲」という地名には、品川沖で漁師の網にかかった鮫の腹から観音像が出てきたという言い伝えがあります。寺社散策サイト「鎌倉手帳」によると、その像を本尊とするのが南品川五丁目の海晏寺(鮫洲観音)で、鎌倉幕府の五代執権・北条時頼が創建し、のちに徳川家康が再興しました。境内には幕末の福井藩主・松平春嶽や、明治政府で活躍した岩倉具視の墓があります。海晏寺は青物横丁駅から歩いて行ける場所です。
Wikipediaによると、公園は都道420号線と元なぎさ通りに面していて、入口は5か所あります。近くには鮫洲入江広場、旧東海道、勝島運河があり、鮫洲運転免許試験場もすぐそばです。旧東海道を歩いて品川宿の方へ向かったり、運河沿いを散歩したりと、遊び場のあとに町歩きを組み合わせられます。品川区の公園一覧には、鮫洲駅の南側にケヤキの大木が目印の鮫浜公園や、浜川砲台が置かれた新浜川公園も載っています。
区のガイドブックでは、京浜急行線の鮫洲駅から徒歩2分です。都営バスなら「東京工科専門学校前」の停留所がすぐ近くです。いこーよによると、鮫洲駅から約220m、青物横丁駅から約0.4km、りんかい線の品川シーサイド駅から約0.5kmと、三つの駅が使えます。駐車場はなく、区も公共交通機関の利用を呼びかけています。子育て情報サイトでは、東側の元なぎさ通りにコインパーキングがあると紹介されています。入園は無料なので、お弁当と水筒を持って遊具で遊び、ベンチで昼ごはんを食べるだけなら、電車代のほかにお金はかかりません。チームでグラウンドを借りても、子どもの区内団体なら2時間500円と、少ない負担で使えます。
グラウンドの料金、予約の方法、一般開放の時間は改定されることがあるので、必ず公式で確かめてください。遊具は点検や修理で使えなくなることもあります。問い合わせ先として、品川区の案内には鮫洲運動公園の電話番号(03-5462-8160)が載っています。
この記事は、下の記事・公開情報を読んで、まちコスパが要約して書いたものです(2026-10-06)。料金・時間は変わることがあるので、出かける前に公式でご確認ください。
楽しさ・満足度などの点は、まちコスパの利用者の評価が5件そろってから出します(まだ評価がありません)。
移動の時間は直線距離からの目安です。
| 所在地 | 〒140-0011 東京都品川区東大井1丁目4−11 地図 |
|---|---|
| 電話 | 03-5462-8160 |
| 営業時間 | 未確認 |
| 定休日 | 未確認 |
| 公式サイト | www.city.shinagawa.tokyo.jp/PC/shisetsu/ |
| 駐車場 | 未確認 |
| 子供 | 未確認 |
| ペット | 未確認 |
| 雨の日 | 屋外 |
祝日・臨時の休み、最新の料金・営業時間は公式でご確認ください。情報の更新:2026-09-05