品川区立しながわ中央公園

品川区・公園

ここで楽しめる一番少ない金額(1人)

0円入園無料(区市町村の公園)

0円

出典:品川区「文化・スポーツ施設・公園(G空間)」(2026-10-05に確認)。料金は変わることがあります。最新の情報は公式でご確認ください。

料金(公式・公的な情報に書いてあるもの)

入場料入園無料(区市町村の公園) 0円

どんな場所?

品川区立しながわ中央公園は、品川区の公園です。

入園無料(区市町村の公園)で、0円で楽しめます(品川区「文化・スポーツ施設・公園(G空間)」の種別による)。

3km以内に0円で楽しめる場所が3か所あり、いちばん近いのはしながわ中央公園庭球場(約20m)です。

しながわ中央公園(品川区西品川)|噴水と水路、大型遊具、芝生広場がそろう区の真ん中の公園

品川区立しながわ中央公園は、品川区西品川一丁目、区の中央部に広がる区立公園です。噴水や流れのある広場、健康遊具を置いたトリム広場、大型の複合遊具がある遊具広場、人工芝の多目的広場、テニスコート、ボルダリング場までが一つの公園にまとまっています。平成15年に開園してから少しずつ広がり、平成29年には西側に防災の機能をもつエリアが加わりました。公園に入るのは無料で、水遊びや遊具、芝生でのピクニックはお金をかけずに楽しめます。一方で、多目的広場やテニスコート、ボルダリングの一部は有料の施設です。この記事では、エリアごとの見どころと、子ども連れで行くときの注意、行き方をまとめます。

どんな場所か:区の中央に段階的に広がった公園

品川区の案内によると、公園の場所は西品川一丁目27・28・20番で、品川区立中小企業センターの隣です。平成15年(2003年)4月1日に開園し、平成16年4月に一部が追加で開かれ、平成29年(2017年)1月にさらに西側が広がりました。この西側は防災の機能を備えたエリアとして整えられ、公園の運営サイトではヘリポートなどがあると紹介されています。災害のときに使えるトイレも6基用意されています。ふだんは遊びとスポーツの場、いざというときは地域の避難や支援の場、という二つの役割をもった公園です。園内には季節ごとの草花が植えられ、四季折々の花を見ながら歩けると運営サイトに書かれています。区の真ん中にありながら、緑の多い落ち着いた空間が広がっています。運営サイトによると、公園の広さは28,696平方メートルです。霧の噴水広場、3面の芝生広場、山の噴水広場、トリムの広場、多目的広場、遊具広場、テニスコート、ボルダリング場で組み立てられています。公園そのものは24時間入れる開放公園で、利用時間が決まっているのは有料の施設と管理事務所などだけです。

見どころ:噴水・水路・大型遊具・芝生

子育て情報サイトの紹介では、園内は「霧の噴水広場」から「山の噴水広場」「トリムの広場」「遊具広場」、そして「多目的広場」へと続いています。入口近くには大きな噴水があり、園内の水路はじゃぶじゃぶ池のように子どもが入って遊べるつくりで、ところどころで水が吹き出します。遊具広場には大きなネット遊具や、何人かで一緒に滑れる滑り台を備えた大型の複合遊具があり、トリムの広場にはターザンロープや大人用の健康遊具があります。チョークでお絵かきできる場所や、屋根の付いたベンチもあります。公園西側の多目的広場は大きな芝生のエリアで、ポップアップテントを張ってのんびりピクニックをする家族の姿も紹介されています。区の案内では、噴水・流れ・ロックガーデンのある広場や、児童向けの広場があることも書かれています。地域の公園紹介サイトでは、品川区役所の前にも噴水と水に入れる場所があり、その横の幼児向けの遊具エリアにはバケット型のブランコ、砂場、滑り台がそろうと書かれています。健康遊具のエリアにも、ちょろちょろと水が流れる場所があります。春には区役所前の桜が咲き、お花見の場所にもなります。園内には新幹線や電車が見える場所もあると紹介されていて、乗り物が好きな子にはうれしいポイントです。

ボルダリングとスポーツ施設

この公園の特色の一つがボルダリングです。紹介記事によると、無料で登れるエリアがあり、3歳くらいの子どもから楽しめる難しさだとされています。有料のボルダリング場は小学4年生から使え、料金は1枠2時間で小学生100円、中学生以上200円。開放は9時から21時までの2時間ずつ6枠で、個人で使えるのは火・木・土曜日と、団体予約の入っていない日曜・祝日や平日の枠と紹介されています。小学生が使うときは18歳以上の付き添いが一緒に中へ入る必要があります。スポーツ施設として、区の案内では多目的広場に200mトラックと2,580平方メートルの人工芝のインフィールドがあり、外周には約287mのマラソンコースが整えられています。多目的広場の利用時間は午前8時30分から午後9時、人工芝のテニスコート2面は午前9時から午後9時で、どちらも夜間照明があります。管理棟には有料のミーティングルームのほか、コインシャワー(男女各3基、車いす用1基)や更衣室もあります。運営サイトでは、ボルダリング場は有料のエリアが1か所、無料のエリアが2か所で、夜間照明もあると案内されています。テニスコートは砂入りの人工芝です。有料の施設は9時から21時までを2時間ずつに分けた6つの枠で使い、予約は品川区の施設予約システムで受け付けています。有料施設の休場日は年末年始の12月29日から1月3日までです。

子ども連れで行くときの注意

水遊びは夏の楽しみですが、紹介記事によると土日の午後は子どもでいっぱいになるほど混み合うことがあり、小さな子は午前中の早い時間が向いているとされています。また、水遊びのエリアのすぐそばには日差しをさえぎるものがほとんどないので、帽子や日焼け止め、飲み物、着替えとタオルを用意しましょう。トイレは園内にあります。遊具は点検や補修で使えなくなることがあり、2026年5月の時点ではチューブ型の滑り台など一部が補修のため使用禁止になっていたと書かれています。行く時期によって状況が変わるので、気になる場合は運営の情報を見てから出かけると安心です。雨の日は屋外の施設が中心のため、遊べる場所は限られます。ひとりで行くなら、外周のマラソンコースを走ったり、花を見ながら園内をぐるりと歩いたりする過ごし方が合います。品川区の水遊びスポットをまとめた記事では、夏にはシャワーミストも動き、11時から16時45分の間、15分ごとに動いたり止まったりを繰り返すと紹介されていました。雨の日はシャワーミストが止まります。

行き方と小さな予算での過ごし方

最寄りは東急大井町線の下神明駅で、駅のすぐそばです。紹介記事によって徒歩1分から約5分と書かれ方に幅がありますが、いずれにしても駅から近い公園です。JRなどの大井町駅からは徒歩約12分とされています。公園専用の駐車場はなく、周りのコインパーキングを使うことになります。区の案内では、自転車は約100台停められる駐輪場があります。費用をかけずに遊ぶなら、お弁当と水筒、着替えを持って午前中に水遊び、昼は芝生でピクニック、午後は遊具や無料のボルダリングで遊ぶ、という一日が組めます。有料のボルダリング場を使っても、小学生なら1枠100円です。電車賃を除けば、ほとんどお金を使わずに過ごせます。周りには品川区役所や二葉図書館、大型スーパーもあると紹介されているので、遊んだあとに図書館で絵本を借りたり、買い物をして帰ったりと、用事と組み合わせやすい立地です。

行く前に確かめること

水遊びのできる期間と時間、有料施設の料金と予約の方法、ボルダリングの個人利用の日程は変わることがあります。出かける前に必ず公式で確かめてください。遊具の補修状況や噴水の運転についても、運営サイトや区の案内で最新の情報を見ておくと安心です。区の案内では、問い合わせ先は公園管理事務所(03-5740-5037)、運動施設の予約は公園運動施設予約センター(03-5791-3553)です。

この記事は、下の記事・公開情報を読んで、まちコスパが要約して書いたものです(2026-10-06)。料金・時間は変わることがあるので、出かける前に公式でご確認ください。

コスパチェック点の出し方 ›

料金10.0
事実の点(10点満点)6.5
駐車場未確認
子供未確認

楽しさ・満足度などの点は、まちコスパの利用者の評価が5件そろってから出します(まだ評価がありません)。

この場所と一緒に楽しむ

  1. 品川区立しながわ中央公園 0円
  2. 徒歩1分ほど(20m・目安)
    しながわ中央公園庭球場 0円
  3. 徒歩4分ほど(200m・目安)
    品川区立神明児童遊園 0円
  4. 徒歩4分ほど(230m・目安)
    豊町二丁目児童遊園 0円
合計0円

移動の時間は直線距離からの目安です。

基本の情報

所在地〒141-0033 東京都品川区西品川1丁目27−14 地図
電話03-5740-5037
営業時間未確認
定休日未確認
公式サイトwww.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/menu00000
駐車場未確認
子供未確認
ペット未確認
雨の日屋外

祝日・臨時の休み、最新の料金・営業時間は公式でご確認ください。情報の更新:2026-08-09

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