中央区・公園
| 入場料 | 入園無料(区市町村の公園) 0円 |
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中央区立豊海運動公園は、中央区の公園です。
入園無料(区市町村の公園)で、0円で楽しめます(中央区「区内の公園一覧」の種別による)。
3km以内に0円で楽しめる場所が3か所あり、いちばん近いのは豊海児童公園(約140m)です。
豊海運動公園は、中央区豊海町3番19号にある区立公園です。豊海小学校の隣にあり、天然芝の多目的広場(運動広場)、海をモチーフにした遊具のあるエリア、テニスコート、予約制のデイキャンプ場がまとまっています。入園は無料で、運動広場も決められた一般利用の時間に使えます。デイキャンプ場の利用料も区の案内では無料です。ただしデイキャンプ場を予約できるのは区内在住・在勤・在学の人などに限られます。中央区の公園案内とリニューアルのお知らせ、中央区観光協会の特派員ブログ、地域の子育て情報サイト、運動広場を使うスポーツ団体の案内などをもとに、この公園の使い方をまとめます。
豊海町は東京湾に面した地区で、水産関係の埠頭がある場所として知られています。子育て情報サイト「ママスキー」の紹介によると、豊海運動公園は2020年にリニューアルされ、遊具のエリアのほかに芝生の広場、テニスコート、デイキャンプ場がそろった広い公園です。小学校や幼稚園に隣接していると書かれています。中央区民マガジンの2020年1月の記事では、当時は公園の改修工事の最中で、休止していたデイキャンプ場が2020年4月15日に再開する予定だと伝えていました。公園を管理しているのは中央区環境土木部水とみどりの課公園河川係(03-3546-5435)です。
豊海町そのものは新しい土地です。事典の記事によると、東京湾の埋め立てが終わったのは1963年(昭和38年)で、水産物の埠頭を中心に冷蔵倉庫が多く集まる町になりました。町名は住民のアンケートの中から選ばれたとされています。となりの区立豊海小学校は、2016年8月に勝どき六丁目から移ってきた学校です。公園の近くでは、住宅を中心に店舗や区民館、診療所、保育所が入る54階建ての再開発ビルの工事が2023年1月に始まり、2027年に完成する予定と、施工する建設会社が発表しています。
ママスキーの記事では、遊具は豊海らしく海をイメージしたものが中心だと紹介されています。下に向かって幅が広くなる大波のような滑り台、小さな子ども向けのやさしい滑り台、船や海の生きものをかたどったロッキング遊具、おままごとハウスなど、色づかいのはっきりした遊具が並んでいます。遊具エリアの足元はやわらかい舗装です。遊具エリアから海の方へ進むとテラスがあり、レインボーブリッジが見える場所もあると書かれています。ベンチが多く、散歩の途中に腰をおろして休めます。トイレにはすべてベビーキープがあり、女性トイレと多目的トイレにはおむつ交換台が置かれています。
区が2023年1月に出したリニューアルのお知らせによると、公園の広さは15,812.74平方メートルで、複合遊具やスイング遊具のまわりは弾力のあるゴムチップ舗装になっています。テラスは朝潮運河に面していて、レインボーブリッジや東京湾を見渡せます。植えられている主な木は、サクラ、ケヤキ、カリン、モッコク、イチョウ、キンモクセイなどです。中央区観光協会の特派員ブログでは、海の生きものや乗り物をかたどった遊具に、イルカやアシカ、ホッキョクグマ、船といった英語の名前が刻まれていること、デイキャンプ場にオリーブの木があって実をつけることが紹介されています。運河沿いには遊歩道とベンチがあり、朝潮小橋とも遊歩道でつながっています。
中央区の案内によると、多目的広場(運動広場)は一般の利用とスポーツ団体の利用で時間を分けています。一般の人が使えるのは、平日(金曜と祝日を除く)が午前7時から午後6時、金曜が午前7時から午後1時と午後4時から6時、土曜が午前7時から9時と午後4時から6時、日曜・祝日が午前7時から9時と午後1時から6時です。1月と2月の火曜は午前10時から正午まで使えません。年末年始(12月28日から1月4日)は曜日にかかわらず午前7時から午後6時まで一般利用ができます。天然芝を守るため、6月頃と10月頃の年2回、養生のための閉鎖期間があります。スポーツ団体側の案内では、ボールを使えるのはグラウンドの中だけで、外の公園エリアでは使えないこと、テントやタープは使えないことが書かれています。
中央区は築地川公園、浜町公園、豊海運動公園の3か所にデイキャンプ場を設けています。区の案内では、利用時間は午前10時から午後6時まで(準備と片付けを含む)、利用料は無料です。申し込めるのは18歳以上(高校生を除く)で、区内在住・在勤・在学の人か、区内の学校に通う子どもの保護者です。1かまど8名までで、1回に3かまど(24名)まで予約できます。予約はオンラインで利用日の1か月前の同日0時から前日16時まで先着順、または豊海区民館内の事務所(03-3536-4005)の窓口で受け付けています。鉄板・網・バケツは無料で借りられますが、食材や燃料、調理道具は自分で用意します。カセットコンロやバーベキューセットの持ち込み、薪や新聞紙の使用はできません。屋根はないので、日よけのパラソルやタープは持ち込めます。
区の案内では、都営大江戸線勝どき駅のA3a出口から歩いて約12分、都バスの「豊海区民館前」から歩いて約1分です。ママスキーでは、都営バス都04・門33系統の「豊海区民館入口」から徒歩2分とも紹介されています。公園に駐車場はなく、スポーツ団体の案内には、近くのコインパーキングは満車の時間帯が多いと書かれています。電車やバスで来るのが無難です。お金をかけずに過ごすなら、午前中に遊具で遊び、一般利用の時間に芝生の運動広場でボール遊びをし、海側のテラスでひと休みする、という流れが組めます。区内に住んでいるか勤めている人なら、無料のデイキャンプ場を予約して、食材代だけで家族のバーベキューを楽しむこともできます。
園内には区立の豊海テニス場もあります。東京都のパラスポーツの施設案内によると、コートは4面で、使える時間は4月から10月が午前7時から午後9時、11月から3月が午前8時から午後8時、休みは年末年始(12月28日から1月4日)です。料金や申込み方法は区の案内で確かめてください。
運動広場の一般利用の時間は曜日ごとに細かく分かれており、区が月ごとの利用スケジュールを公開しています。芝生の養生期間やスポーツ団体の利用と重なると使えないので、ボール遊びが目当てなら区のページで必ず確かめてください。デイキャンプ場は区内在住・在勤・在学の人などしか予約できず、休日は早く埋まることがあります。年末年始(12月28日から1月4日)は休みです。デイキャンプ場の利用規約は区のページにPDFで載っているので、ごみの持ち帰りや音楽を流さないといった決まりも含めて、必ず事前に読んでおきましょう。公園全体の開園時間は区の案内に書かれていないため、早朝や夜の利用は控えめにするのが無難です。
この記事は、下の記事・公開情報を読んで、まちコスパが要約して書いたものです(2026-10-05)。料金・時間は変わることがあるので、出かける前に公式でご確認ください。
楽しさ・満足度などの点は、まちコスパの利用者の評価が5件そろってから出します(まだ評価がありません)。
移動の時間は直線距離からの目安です。
| 所在地 | 〒104-0055 東京都中央区豊海町3−19 地図 |
|---|---|
| 電話 | 03-3546-5435 |
| 営業時間 | 未確認 |
| 定休日 | 未確認 |
| 公式サイト | www.city.chuo.lg.jp/sisetugaido/koento/k |
| 駐車場 | 未確認 |
| 子供 | 未確認 |
| ペット | 未確認 |
| 雨の日 | 屋外 |
祝日・臨時の休み、最新の料金・営業時間は公式でご確認ください。情報の更新:2026-09-20