中央区・公園
| 入場料 | 入園無料(区市町村の公園) 0円 |
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中央区立晴海臨海公園は、中央区の公園です。
入園無料(区市町村の公園)で、0円で楽しめます(中央区「区内の公園一覧」の種別による)。
3km以内に0円で楽しめる場所が3か所あり、いちばん近いのは黎明橋公園(約150m)です。
中央区立晴海臨海公園は、晴海2丁目4番27号にある区立公園です。面積は約3万8,500平方メートルで、地域の資料館の紹介では中央区立公園の中で2番目の広さとされています。芝生広場と遊具、少年野球に使われる運動広場、展望広場、運河に面した全長約600メートルの水辺のテラス、犬を放して遊ばせられる「わんわん広場」がそろい、子供連れから犬の散歩、ひとりの散歩まで、使い方の幅が広い公園です。入るのにお金はかかりません。この記事では、中央区の公式案内と地域の紹介ページをもとに、公園のつくり、遊具や設備、時間の決まり、行き方を順に整理します。
公園のある晴海は、海を埋め立ててできた町です。Wikipediaの「晴海 (東京都中央区)」の項目によると、隅田川河口の改良工事で「月島4号地」の埋め立てが終わったのは1931年(昭和6年)4月で、1937年(昭和12年)7月に、地元の人などからの公募で「晴海町」と名づけられました。1959年には東京国際見本市会場ができ、東京モーターショーなどの大きな催しが開かれる場所として知られました(見本市会場は1996年に閉じています)。2000年の都営大江戸線の開業、2021年の東京オリンピック・パラリンピックの選手村(晴海5丁目、現在の「HARUMI FLAG」)を経て住む人が大きく増え、2023年には約1万8,700人が暮らしています。晴海臨海公園は、こうした臨海部開発の土地区画整理事業の一環として整備された公園だと、晴海の地域情報サイトが説明しています。公園紹介サイトによると面積は38,544.66平方メートルです。園内は大きく、遊具のある芝生広場、運動広場、展望広場、運河に面した水辺のテラスに分かれています。水辺のテラスは全長約600メートルあり、階段で運河の水面近くまで下りられるつくりです。対岸には豊洲の商業施設が見え、見晴らしのよい開けた景色が特徴として紹介されています。公園紹介サイトでは、空いていてのんびり過ごせる公園と書かれていました。地元の資料館の担当者は、幅広い世代に親しまれている公園として紹介しています。
子供向けには、アスレチックタイプの複合遊具、すべり台、スプリング遊具、鉄棒、ジャングルジム、砂場があります。子育て向けサイトによると、砂場は動物が入らないよう網で囲まれていて、公園紹介サイトでは海をイメージしたデザインとされています。大人向けには健康遊具が置かれ、散歩の途中に体を伸ばすのに使えます。緑のかかったパーゴラ(日よけ棚)もあり、ひと休みの場所になります。トイレ(公衆便所)があることも複数のページで確かめられました。公園利用者専用の駐輪場がありますが、駐車場の案内は見当たりませんでした。
多目的広場(運動広場)は少年野球などに使われ、使える時間が決まっています。中央区の案内では、平日と年末年始(12月28日〜1月4日)は午前9時から午後6時まで、土曜・日曜・祝日は中央区体育協会に加盟し利用承認を受けた団体が使うとされています。土曜・日曜・祝日の時間は季節で変わり、1〜3月と11・12月は午前9時〜午後4時、4・5・9・10月は午前9時〜午後5時、6〜8月は午前9時〜午後6時です。団体利用の問い合わせ先は中央区スポーツ課体育施設係(03-3546-5529)です。週末に家族でボール遊びをしたい場合は、運動広場ではなく芝生広場のほうを考えておくとよいでしょう。わんわん広場(ドッグラン)は広さ480平方メートルで、利用時間は午前7時から午後8時まで、休みはないと中央区が案内しています。子育て向けサイトでは2019年にできたと紹介されています。中央区の「わんわん広場」の案内ページによると、使える犬は、保健所への登録、毎年の狂犬病予防注射、鑑札の装着の三つがそろっていることが条件です。中学生以下が使うときは保護者の付き添いが必要です。発情期のメス犬、かみつきなどのトラブルを起こした犬、鳴きやまない犬、犬以外のペット、犬を連れていない人は入れません。広場の中での飲酒・喫煙、犬へのえさやり、トリミングも禁止されています。区の案内では、いきなり引き綱を外さず、ほかの犬と遊べるか様子を見てから外すこと、ふんは持ち帰ることなども呼びかけています。区内のわんわん広場は、ここのほか築地川公園と浜町公園の3か所です。
子供連れなら、遊具と芝生広場が近くにまとまっているので、小さな子は遊具、走りたい子は芝生と分けて遊ばせやすいつくりです。子育て向けサイトの口コミでは、川沿いに出られて風が気持ちよいという声がありました。犬連れなら、わんわん広場で遊ばせてから水辺のテラスを散歩する流れが考えられます。ひとりで行くなら、全長約600メートルの水辺のテラスを歩き、運河越しに豊洲側の景色を眺めるのが落ち着いた過ごし方です。地域の紹介ページでは、水辺のテラスでシーバスなどの釣りをする人がいるとも書かれていますが、釣りの可否や決まりは公式の案内で確かめていません。釣りをするつもりなら、事前に区へ問い合わせてください。屋根のある休憩施設についての記載は見当たらず、雨の日には向かない公園です。
最寄り駅は都営大江戸線の勝どき駅です。中央区の案内では、多目的広場へはA2a出口から徒歩14分、わんわん広場へはA2aまたはA2b出口から徒歩20分とされています。子育て向けサイトでは徒歩15分で、近くの駅として新豊洲駅と市場前駅も挙げられています。Wikipediaによると、晴海には都営バス、中央区のコミュニティバス「江戸バス」、東京BRTが走っていて、2020年には公園と同じ晴海2丁目に晴海BRTターミナルが開設されました。バスの経路や停留所は、各運行会社の案内で確かめてください。駅からやや距離があるので、小さな子供と行く場合は時間に余裕を持って出かけてください。
入園は無料で、遊具、芝生広場、水辺のテラス、わんわん広場のどれもお金をかけずに使えます。飲み物と軽食を持って行けば、遊具で遊び、芝生で休み、テラスを歩くだけで半日ほど過ごせます。行く前には、運動広場が団体利用の時間でないか、わんわん広場の利用ルールがどうなっているかを確かめておくと安心です。また、Wikipediaによると、晴海の歴史の中で紹介されている東京湾大華火祭は1988年から2015年まで毎年8月に開かれ、休止のあと2026年10月24日に再び開かれることになっています。その前後は晴海一帯が混み合ったり、通行の規制が出たりすることも考えられるので、近い日に出かけるときは中央区の案内を見ておきましょう。問い合わせ先は中央区環境土木部水とみどりの課公園河川係(03-3546-5435)です。
この記事は、下の記事・公開情報を読んで、まちコスパが要約して書いたものです(2026-10-05)。料金・時間は変わることがあるので、出かける前に公式でご確認ください。
楽しさ・満足度などの点は、まちコスパの利用者の評価が5件そろってから出します(まだ評価がありません)。
移動の時間は直線距離からの目安です。
| 所在地 | 〒104-0053 東京都中央区晴海2丁目4−27 地図 |
|---|---|
| 電話 | 03-3546-5435 |
| 営業時間 | 未確認 |
| 定休日 | 未確認 |
| 公式サイト | www.city.chuo.lg.jp/smph/sisetugaido/koe |
| 駐車場 | 未確認 |
| 子供 | 未確認 |
| ペット | 未確認 |
| 雨の日 | 屋外 |
祝日・臨時の休み、最新の料金・営業時間は公式でご確認ください。情報の更新:2026-09-26