中央区・公園
| 入場料 | 入園無料(区市町村の公園) 0円 |
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中央区立新月島公園は、中央区の公園です。
入園無料(区市町村の公園)で、0円で楽しめます(中央区「区内の公園一覧」の種別による)。
3km以内に0円で楽しめる場所が3か所あり、いちばん近いのは月島第一児童公園(約140m)です。
中央区立新月島公園は、晴海1丁目3番29号にある区立公園です。公園の中心は「月島運動場」という天然芝の野球場で、夜間照明もそろっています。ふだんは野球やソフトボールのチームが予約して使う場所ですが、木曜と金曜の決まった日に、予約なしで入れる「遊び場開放」の時間があり、その時間は子供の駆けっこや散歩に使えます。遊具は鉄棒くらいで、すべり台や砂場のある公園を想像して行くと戸惑うかもしれません。この記事では、中央区の施設案内、運動場の申込案内、子育て向けの施設紹介、地域の散歩記事をもとに、どんな公園か、いつ行けば中に入れるか、どう行くかを整理します。ぶらりと寄って広い芝を眺めるだけでもよいですし、開放日に合わせて親子で走りに行くのも一つの使い方です。
新月島公園は晴海1丁目にあり、月島運動場がその中に置かれています。中央区の案内では運動場の所在地を「晴海一丁目3番29号(新月島公園内)」としており、公園と運動場が一体になっていることがわかります。グラウンドは天然芝で、ナイター設備があり、野球やソフトボールなどの球技に使われています。子育て向けの施設紹介サイトでは、設備としてベンチ、自動販売機、管理棟が挙げられ、遊具は鉄棒のみとされています。つまり、遊具で遊ぶ公園というより、広い芝のグラウンドが主役の公園です。地域の散歩記事によると、土日はほぼ毎週のように野球の試合が行われていて、地域の野球への熱意が感じられる場所として紹介されています。
月島運動場の利用時間は、中央区の案内で午前6時から午後8時30分まで(季節により異なる)とされています。東京都の障害者スポーツ施設の案内では、4月〜9月が午前6時〜午後8時30分、10月が午前6時30分〜午後8時で、冬は時間が短くなるとされています。休みは年末年始(12月28日〜1月4日)と、冬期工事のための1月・2月です。グラウンドは野球場3面として使え、スポーツ用具の貸し出しはありません。チームで借りる場合の使用料は、1面2時間で昼間2,000円、夜間8,000円(夜間照明の使用料を含む)です。借りるには区の「体育施設団体利用登録」が必要で、区民優先の申込では1チーム1面の割り当てになると説明されています。一方、個人や家族が気軽に使えるのが「遊び場開放」です。木曜日と金曜日の一部の時間を予約なしで開放しており、当日に管理事務所で受け付けます。団体登録はいりません。ただし、この時間は野球・サッカー・ラグビー・ゴルフなどのスポーツの練習はできず、散歩やウオーキングなどが対象です。区の「令和8年度遊び場開放ちらし」によると、開放は木曜と金曜で、多い月は8日ほどあります。時間はふだん午前10時から正午までで、2026年10月だけは1日・2日・29日・30日の午前9時から午後1時までです。8月などの学校の休みの期間、1月・2月の整備期間、雨の日は開放されません。子育て向けサイトでは開放は月3〜4回ほどと書かれていますが、今年度のちらしではそれより多くなっています。開放の日時は月ごとに変わるので、区の「遊び場開放ちらし」や広報で必ず確かめてから出かけてください。
ちらしには、開放中の決まりも載っています。やわらかいボールなら持ち込んでキャッチボールやボール蹴りができ、飲食もできますが、ごみは持ち帰ります。天然芝を傷める使い方や、ほかの人に危ない遊び方は禁止で、ペットは入れません。小さい子どもも使うので、ゆずりあって使うよう呼びかけられています。また区のページによると、土日・祝日に区の事業で使う予定だった日が急に空いた場合などに、前日や当日に一般開放へ切り替えることがあり、そのときは指定管理者のホームページで知らせるとされています(当面は試行)。
子供連れなら、遊び場開放の時間に合わせるのが基本です。天然芝の広いグラウンドを走り回れる機会は都心では多くなく、子育て向けサイトの口コミでも、無料開放のときにのびのび遊べる点が評価されています。ただし、開放時間中もスポーツの練習は認められていないため、ボールを使った本格的な練習ではなく、駆けっこや散歩の場として考えておくと安心です。対象年齢は0歳から大人までと紹介されています。ひとりで行く場合は、土日に地域チームの試合を外から眺めたり、晴海の街歩きの途中でベンチに座って一息ついたりする使い方が合います。屋根のある遊び場ではないので、雨の日は開放も休止になり、ほかの過ごし方を考えたほうがよいでしょう。設備面では、東京都の障害者スポーツ施設の案内に、車いす使用者が使えるトイレ、手すり付きの洋式トイレ、異性の介助者と入れるトイレがあると書かれています。更衣室やシャワー、観覧席もあるとされ、試合を見に来た家族が腰を下ろせる場所もあります。
指定管理者の案内では、グラウンドは天然芝3面で、夜間照明、更衣室、シャワー室があります。昼間に使える時間は季節で変わり、4月から9月は午前6時から午後6時、10月は午前6時30分から午後5時、11月から12月27日までは午前8時から午後4時、3月中旬からは午前8時から午後6時です。秋から冬は日の入りも早いので、開放日に行くときは帰りの時間にも気をつけてください。
最寄り駅は月島駅(都営大江戸線・東京メトロ有楽町線)です。東京都の施設案内と子育て向けサイトでは月島駅から徒歩10分ほど、地図サイトでは10番出口から徒歩6分ほどと紹介されています。地域の散歩記事では、晴海総合高校をめざして朝潮橋を渡り、第三小学校の向かい側と道順が説明されています。月島から運河を渡って晴海に入る道のりです。運動場の指定管理者の案内では、月島駅2番出口から歩いて8分、都バスの「晴海一丁目」から3分、「新月島公園」から5分です。区のちらしには、中央区のコミュニティバス「江戸バス」の「朝潮橋南」から歩いて2分とも書かれています。指定管理者の案内に駐車は20台程度とありますが、運動場を使うチーム向けかどうかなど条件は書かれていないので、車で行く場合は管理事務所に確かめてください。
公園に入るのにお金はかかりません。遊び場開放の時間も無料なので、飲み物を持って行けば、ほぼお金を使わずに半日を過ごせます。園内には自動販売機もありますが、飲み物は持参したほうが出費を抑えられます。地域の散歩記事によれば、毎年スポーツの日にはマラソン大会のスタート・ゴール地点になり、スポーツクリニックの会場にもなるとのことです。こうした催しの日は、ふだんとは違うにぎわいが見られます。月島駅から歩ける距離なので、月島・晴海の街歩きの途中に寄って、芝のグラウンドを眺めながら休むこともできます。
遊び場開放の日時は月によって変わり、雨の日は休止です。出かける前に中央区のホームページや広報の最新の案内を確かめてください。運動場の利用時間や料金も季節で変わることがあります。わからないことは、月島運動場管理事務所(03-3531-1869)か、中央区環境土木部水とみどりの課(03-3546-5435)に問い合わせると確実です。
この記事は、下の記事・公開情報を読んで、まちコスパが要約して書いたものです(2026-10-05)。料金・時間は変わることがあるので、出かける前に公式でご確認ください。
楽しさ・満足度などの点は、まちコスパの利用者の評価が5件そろってから出します(まだ評価がありません)。
移動の時間は直線距離からの目安です。
| 所在地 | 〒104-0053 東京都中央区晴海1丁目3−29 地図 |
|---|---|
| 電話 | 03-3531-1869 |
| 営業時間 | 未確認 |
| 定休日 | 未確認 |
| 公式サイト | www.city.chuo.lg.jp/smph/kusei/soshiki/k |
| 駐車場 | 未確認 |
| 子供 | 未確認 |
| ペット | 未確認 |
| 雨の日 | 屋外 |
祝日・臨時の休み、最新の料金・営業時間は公式でご確認ください。情報の更新:2026-09-26