中央区・公園
| 入場料 | 入園無料(区市町村の公園) 0円 |
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中央区立鉄砲洲児童公園は、中央区の公園です。
入園無料(区市町村の公園)で、0円で楽しめます(中央区「区内の公園一覧」の種別による)。
3km以内に0円で楽しめる場所が3か所あり、いちばん近いのは桜川屋上公園(約170m)です。
鉄砲洲児童公園は、中央区湊一丁目5番1号にある区立の児童公園です。昭和5年(1930年)に開園した、中央区で最初の児童公園で、面積は約2,960平方メートル。隣には鐵砲洲稲荷神社があり、中央区立中央小学校とも隣り合っています。2025年には区内で初めてのインクルーシブ遊具が入り、夏には区が開くじゃぶじゃぶ池で水遊びもできます。入園は無料で、じゃぶじゃぶ池にも料金の案内はありません。中央区の案内と、公園めぐりのサイトや子育て情報サイトの紹介をもとに、この公園での過ごし方をまとめます。
公園めぐりのサイト「公園探訪」によると、鉄砲洲児童公園の開園は昭和5年5月30日で、90年以上前に生まれた中央区内で最初の児童公園です。面積は2,963.53平方メートル。「鉄砲洲」という名前は、砂洲が細長く鉄砲の形をしていたこと、あるいは大砲の試し撃ちをしたことに由来するとされています。子育て情報サイト「ママスキー」は、湊の町は昔、港町として栄え、「鉄砲洲」は江戸時代の地名で、隣の鐵砲洲稲荷神社にその名が残っていると紹介しています。すぐ近くを隅田川が流れ、水や川と縁の深い場所です。公園は区の一時集合場所にも指定されており、災害のときに近所の人が集まる場所の一つになっています。
中央区は、障害の有無や体の動き、年齢、国籍の違いにかかわらず、だれもが一緒に遊べる「インクルーシブ遊具」の設置を進めており、その例として鉄砲洲児童公園の複合遊具を挙げています。だれもが遊べる工夫を詰め込んだパネル遊具や、高さの低い滑り台などがあります。ママスキーによると、導入は2025年で区内初。車いすから移りやすい高さの段差や、見やすい黄色の手すりが使われています。このほか、スプリング遊具、ロッキング遊具、砂場、ブランコなど、小さな子どもでも遊びやすい遊具がそろっています。遊具のあるエリアは背の高い木が多く、一日を通して日陰になりやすいのも特徴です。公園のまわりには噴水と小さな川のような水の流れがありますが、そこでは水遊びはできません。
鉄砲洲児童公園は、区のじゃぶじゃぶ池が開かれる4つの公園の一つです。中央区の案内によると、2026年度の利用期間は6月19日から9月6日まで。午前の部が9時から正午、午後の部が3時から5時で、正午から3時までは休憩のため使えません。鉄砲洲児童公園の池は木曜日の午後が清掃日です。利用できるのは小学2年生以下の子どもで、保護者の付き添いが必要です。水着の着用が決まりで、水遊び用おむつの場合はその上から水着を着ます。光化学スモッグ注意報が出ているときや雷のときは使えません。ビーチボールや浮き輪、大きな水鉄砲は控え、水分補給のほかの飲食もできません。2026年度はすでに終わっており、区は2027年度の情報を6月上旬に載せる予定としています。
子ども連れなら、木陰の多い遊具エリアで遊ばせ、夏はじゃぶじゃぶ池で汗を流して帰る、という過ごし方ができます。公園紹介サイトによると、トイレは女性用・男性用・多目的トイレがあり、多目的トイレにはおむつ替え台があります。ベンチもいくつかあります。雨の日は屋根のある遊び場がないため、天気のよい日を選ぶのが無難です。ひとりで訪れるなら、隣の鐵砲洲稲荷神社へのお参りと合わせた散歩に向いています。ママスキーによると、神社は平安時代から続くとされ、歌川広重の絵にも描かれています。5月の例大祭では、地元の小学生による奉納歌舞伎が演じられます。ウィキペディアによると、神社の始まりは平安時代の承和8年(841年)と伝えられ、場所を何度か移したあと、寛永元年(1624年)に今の湊一丁目のあたりへ移り、明治元年(1868年)に120メートルほど南の今の場所に落ち着きました。例大祭は5月2日から5日で、3年ごとの本祭りには神輿が町を回ります。2月8日には針供養、1月第2日曜日には寒中水浴大会も行われます。公園と神社と小学校が並ぶ町並みを眺めながら、湊の町の歴史に触れられます。
公園の隣の鐵砲洲稲荷神社の境内には、富士山をかたどった「富士塚」があります。中央区の文化財の案内によると、江戸時代の寛政2年(1790年)に旧社地で築かれた富士塚があり、今の塚は明治7年(1874年)に築き直されたものです。関東大震災のあとの区画整理(昭和3年)と社殿の造営(昭和11年)にあわせて今の場所へ移されました。高さは約5メートル、面積は約95平方メートルで、表面は富士山の溶岩である黒ぼく石で覆われています。山腹には自然石で組んだ「く」の字形の登山道があり、池や洞窟、石の祠、奥宮など、富士山の五合目から上を写したつくりになっていて、富士講の人々が建てた32基の石碑が並びます。平成4年(1992年)に区民有形民俗文化財に登録されました。ふだんは登れず、ウィキペディアによると富士山の山開きに合わせた7月1日だけ登拝できるとされています。2026年度のじゃぶじゃぶ池の期間(6月19日〜9月6日)には7月1日も入っていたので、年によっては夏の水遊びと富士塚の山開きを同じ日に組み合わせられます。日程や登り方は神社の案内で確かめてください。
ママスキーによると、JR京葉線・東京メトロ日比谷線の八丁堀駅から歩いて約4分、東京メトロ有楽町線の新富町駅から約7分です。公園紹介サイトでは、都バスと区のコミュニティバス「江戸バス」の「鉄砲洲」停留所が目の前にあると紹介されています。駐車場はありません。駐輪場も公式には設けられておらず、近くにシェアサイクルのポートがあるとされています。お金をかけずに過ごすなら、八丁堀駅から歩いて公園で遊び、鐵砲洲稲荷神社にお参りし、隅田川の方へ少し歩いて川を眺めて帰る、という回り方ができます。区の案内では、すぐ近くの湊公園や明石町河岸公園も区立公園として載っており、公園をはしごして歩くこともできます。じゃぶじゃぶ池の対象年齢は、子育て情報サイトでは「未就学児」と書かれているものがありますが、2026年度の区の案内では「小学2年生以下」となっています。年によって変わることがあるので、区の最新の案内で必ず確かめてください。公園紹介サイトの一部は2020年から2022年ごろの情報で、2025年のインクルーシブ遊具の導入より前の内容が含まれています。遊具の様子は今の現地の状態で確かめてください。公園の問い合わせ先は、中央区環境土木部水とみどりの課公園河川係(03-3546-5435)です。
この記事は、下の記事・公開情報を読んで、まちコスパが要約して書いたものです(2026-10-05)。料金・時間は変わることがあるので、出かける前に公式でご確認ください。
楽しさ・満足度などの点は、まちコスパの利用者の評価が5件そろってから出します(まだ評価がありません)。
移動の時間は直線距離からの目安です。
| 所在地 | 〒104-0043 東京都中央区湊1丁目5−1 地図 |
|---|---|
| 電話 | 03-3546-5435 |
| 営業時間 | 未確認 |
| 定休日 | 未確認 |
| 公式サイト | www.city.chuo.lg.jp/sisetugaido/koento/k |
| 駐車場 | 未確認 |
| 子供 | 未確認 |
| ペット | 未確認 |
| 雨の日 | 屋外 |
祝日・臨時の休み、最新の料金・営業時間は公式でご確認ください。情報の更新:2026-09-20