中央区・公園
| 入場料 | 入園無料(区市町村の公園) 0円 |
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中央区立黎明橋公園は、中央区の公園です。
入園無料(区市町村の公園)で、0円で楽しめます(中央区「区内の公園一覧」の種別による)。
3km以内に0円で楽しめる場所が3か所あり、いちばん近いのは月島第二児童公園(約30m)です。
黎明橋公園は、中央区晴海三丁目1番6号にある区立公園です。勝どきと晴海を分ける朝潮運河に架かる黎明橋のたもとにあり、道路をはさんで晴海アイランドトリトンスクエアの向かいに位置します。面積は約7,100平方メートルで、大型の複合遊具、芝生広場、噴水、バスケットゴールのついたキャッチボール場、ブランコや砂場などがそろっています。入園は無料で、区が設けたキャッチボール場も申込みなし・無料で使えます。中央区の施設案内と、晴海の地域情報サイト、中央区観光協会の特派員ブログ、橋のデータベースなどをもとに、この公園での過ごし方をまとめます。
黎明橋は、朝潮運河に架かる長さ88.2メートルの橋で、晴海通りが通り、晴海と勝どきを結んでいます。橋の北西側には都営大江戸線の勝どき駅があり、南東側に晴海アイランドトリトンスクエアと黎明橋公園があります。橋のすぐ北東側には、動く歩道のついた歩行者専用の「トリトンブリッジ」が並んで架かっています。晴海の地域情報サイト「晴海ランド」は、勝どき駅から黎明橋を渡ったところにある公園として紹介しています。もう一つの地域サイトでは、面積を7,103.16平方メートルとし、運河のほとりにありながら構成が変化に富んだ公園だと説明しています。公園には朝潮運河の船着き場が直結しており、屋形船の乗り場として使われているとも書かれています。橋の記録によると、黎明橋が架けられたのは1979年(昭和54年)で、北のたもとは勝どき二丁目、南のたもとは晴海一丁目と三丁目にあたります。朝潮運河は、佃・月島・勝どき・豊海の側と晴海の側のあいだを流れて東京湾に注ぐ、長さ約2,200メートルの運河です。歩いて渡れる橋が、朝潮大橋、朝潮橋、晴月橋、桜小橋、トリトンブリッジ、黎明橋、黎明大橋、朝潮小橋の8本架かっており、公園はそのうちの2本、黎明橋とトリトンブリッジのたもとにあります。
晴海ランドの記事によると、園内は二つのエリアに分かれています。真ん中には6歳以上を対象にした大型のアスレチック遊具があり、未就学児向けのエリアには砂場、スイング遊具、ぶら下がり棒などが置かれています。船着き場の近くにはブランコ、雲梯、滑り台、砂場、ジャングルジムのある遊具エリアもあります。ほかに芝生広場、噴水、健康こみち、各所のベンチがあり、公衆便所のだれでもトイレにはおむつ替えのスペースがあります。植えられている木は、サクラ、ケヤキ、ハナミズキ、ウメ、ツツジなどで、植物の多い丘のある公園として紹介されています。季節によって、春のウメやサクラ、ツツジ、初夏のハナミズキと、花の移り変わりを見ながら歩けます。今の公園の形は、2013年(平成25年)の改修でできたものです。中央区観光協会の特派員ブログによると、工事は約4か月かかり、同年7月に終わりました。となりにあった「ちびっこ広場」のグラウンドを合わせて広くなり、約2,000平方メートルの芝生広場、大型の児童用遊具と滑り台、スプリング遊具、かまどの形をしたベンチ、噴水、健康遊具、ソーラー照明、水飲み場、公衆トイレが整えられました。もとからあったサクラに木を足し、ウメやハナミズキも植えられています。晴海で人が増え、子育て中の世帯が多くなったことに合わせた整備だったと書かれています。中央区まちかど展示館のサイトの紹介では、噴水は帆船のような形で、水やミストが出ると説明されています。
中央区は、区内の6つの公園にキャッチボール場を設けており、黎明橋公園はその一つです。区の案内によると、黎明橋公園のキャッチボール場は広さ170平方メートルで、利用時間は午前8時から午後7時まで。利用料金は無料で、申込みはいりません。ただし、原則として中学生以下の子どもが優先とされています。地域サイトの紹介では、キャッチボール場にはバスケットゴールがついており、ボールを投げる練習のほかにシュートの練習にも使えます。大人がボールを使いたい場合は、子どもが使っている時間を避けるなど、譲り合いが前提になる場所です。問い合わせ先は、中央区環境土木部水とみどりの課公園河川係(03-3546-5435)です。
子ども連れなら、年齢に合わせてエリアを選べるのが助かる点です。未就学児は砂場とスイング遊具のある側、小学生は真ん中の大型アスレチックとキャッチボール場、と分かれて遊べます。おむつ替えのできるトイレがあり、晴海ランドの記事では、向かいの晴海トリトンへ行けば食事も済ませられると書かれています。雨の日は外の遊具が使いにくいため、トリトン側で過ごす時間を長めにとるなど、予定を組み替えるとよいでしょう。ひとりで訪れるなら、ベンチに座って朝潮運河と黎明橋、トリトンブリッジを眺めたり、植え込みの多い丘の小道を歩いたりと、静かに過ごすこともできます。船着き場に屋形船が出入りする様子を見られることもあります。夏は、この帆船形の噴水のまわりに子どもが集まると、中央区まちかど展示館のサイトで紹介されています。水遊びをさせるなら、タオルと着替えを持って行くと安心です。
最寄りは都営大江戸線の勝どき駅です。晴海ランドの記事では、勝どき駅から月島第二児童公園などを背にしてまっすぐ進み、黎明橋を渡った先にあると案内されています。地域サイトによると、園内にはシェアサイクルのポートもあります。お金をかけずに過ごすなら、勝どき駅から歩いて黎明橋を渡り、運河を眺めながら公園で遊び、帰りはトリトンブリッジを通って戻る、という回り方ができます。キャッチボール場も遊具も無料なので、ボールや水筒、軽食を持って行けば、交通費のほかはほとんどお金がかかりません。中央区は、このほかにも勝どき・晴海の運河沿いに公園や親水公園を設けており、区の公園一覧には近くの朝潮運河親水公園や晴海臨海公園も載っています。運河沿いを歩くなら、地元の特派員ブログが紹介している「朝潮運河八橋めぐり」のように、黎明橋公園でサクラを見たあと、運河沿いの朝潮運河親水公園へ進む道順もとれます。中央区の施設案内では、公園のわきの朝潮運河船着場の所在地は晴海三丁目1番地先とされています。また、2023年には勝どき駅A5出口に近い対岸に、新しい朝潮運河の小型船乗り場ができ、ソファやパラソルの並ぶ水辺のひと休みの場所になっていると、特派員ブログが伝えています。
区の公園一覧と施設案内には、公園全体の開園時間は書かれていません。キャッチボール場は午前8時から午後7時までと決まっているので、朝早くや夜は使えません。遊具の対象年齢は遊具ごとに表示があるため、現地で確かめてから遊ばせてください。地域サイトの情報は掲載された時点のもので、遊具や設備、シェアサイクルのポートなどは変わっていることがあります。屋形船の乗り場としての利用は船会社ごとに異なるため、乗船を考えている場合は各社の案内で必ず確かめてください。キャッチボール場の利用ルールが変わることもあるので、必ず公式の区のページで最新の内容を見てから出かけると安心です。
この記事は、下の記事・公開情報を読んで、まちコスパが要約して書いたものです(2026-10-05)。料金・時間は変わることがあるので、出かける前に公式でご確認ください。
楽しさ・満足度などの点は、まちコスパの利用者の評価が5件そろってから出します(まだ評価がありません)。
移動の時間は直線距離からの目安です。
| 所在地 | 〒104-0053 東京都中央区晴海3丁目1−6 地図 |
|---|---|
| 電話 | 03-3546-5435 |
| 営業時間 | 未確認 |
| 定休日 | 未確認 |
| 公式サイト | www.city.chuo.lg.jp/sisetugaido/koento/c |
| 駐車場 | 未確認 |
| 子供 | 未確認 |
| ペット | 未確認 |
| 雨の日 | 屋外 |
祝日・臨時の休み、最新の料金・営業時間は公式でご確認ください。情報の更新:2026-09-26